ストレスと免疫: ストレス病はなぜ起こる、どう防ぐ (ブルーバックス 967)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061329676

作品紹介・あらすじ

昔から「病は気から」といわれています。このことは経験的に誰もが本当らしいと思っていても、なぜそうなるのか、これまで科学的に解明されたことはありませんでした。ところが数年前から、心や体のひずみであるストレスが人体を守る免疫細胞の働きを弱めて、ガンなどの生命にかかわるような病気を引き起こすことがわかってきました。では、ストレスはどのように免疫のシステムを狂わせるのか、また危険なストレスをどう防いだらいいのでしょう?自らもストレス病にかかったことがある著者が、その体験もふまえてやさしく解説します。

感想・レビュー・書評

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  • 105円購入2012-10-31

  • 1993年刊行。著者は聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター助教授。◆タイトルどおりの書で、ストレスに対する生体防御機構を解説した書だが、少し古いかもしれない。

  • S493.49-ブル-B967 300281409

  • It's a bunch of crap in this book.
    No wonder the author graduated one of stupid university.

  • リラックス。

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著者プロフィール

医師、医学博士
1973年東邦大学医学部卒業。
聖マリアンナ医科大学にて研修後、第1内科助手・講師を経て、1991年聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター助教授。
膠原病などリウマチ性疾患の診療に携わり、厚生労働省ベーチェット病研究班班員、神奈川難病対策協議会委員などを務める。
またDDS(drug delivery system)製剤であるプロスタグランジンE1製剤の開発にも携わる。
2004~2010年昭和薬科大学教授。聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター客員教授。

「2021年 『看護・介護のための指定難病』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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