変身・判決・断食芸人 ほか二編 (講談社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784061330085

感想・レビュー・書評

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  • なんとも不条理かつ、作品の裏にあるものを読み取るのが難しい作品集です。普通に読む分では、『変身』なんかは思いのほかスッと読めました。毒虫となってしまった直後の、淡々とした主人公の今の仕事に対する独白が妙に印象的です。

  • 変身、判決、掟の前で(掟の門)、断食芸人 を読みました。
    絶望名人カフカの人生論を読んだ後なので特に思ったのですが、カフカの心の闇は相当深かったのではと。
    判決のゲオルクは自分と被る部分がありました。

  • 2011/3/18購入

  • 正確にはこの本ではないけれど、『判決』を読んだ。親父さんと息子の攻防。一回じゃよくわからんかったなぁ、また読んでみることにする。

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著者プロフィール

1883年プラハ生まれのユダヤ人。カフカとはチェコ語でカラスの意味。生涯を一役人としてすごし、一部を除きその作品は死後発表された。1924年没。

「2022年 『変身』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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