マザー・グース2 (講談社文庫)

制作 : 谷川 俊太郎 
  • 講談社 (1981年8月10日発売)
3.42
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  • 本棚登録 :222
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061331495

マザー・グース2 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1と比べて子供向けからやや離れてきた?当時の差別的な唄や実際の事件を揶揄したものも数点あり(それも割りと血生臭い感じで)風刺的な感じが良いかも。それにしても殺すだの死ぬだのストレートだなぁ…。例え謎々だとしても。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    おもしろくってくそまじめ、ナンセンスまた奇怪千万、ユーモア、ペーソス、どたばたにやり……あらゆるおかしさがひしめきあうへんてこりんな世界。いまや全地球的財産になった『マザー・グース』の軽妙絶妙の訳に、たのしい挿絵がついた。この巻にはマザー・グースのおっかさんもいよいよ登場。全4巻。

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・イラスト・詩・英語






    1++2

  • 原文が載ってるのがつよいっす。

  • ママ資料用:私の持っているのは昭和56年版。もしかしら多少いろいろ内容が変わっているのかも?
    とにかく全く英語に関係ないときに、谷川俊太郎さんの訳詩の方が読みたくて買ったもの。
    今は英語の全詩と、解説、訳とそれぞれに楽しんでいます。

  • 昭和60.4.10 2刷 ¥300
    おもしろくってくそまじめ、ナンセンスでまた奇怪千万、ユーモア、ペーソス、どたばたにやり……あらゆるおかしさがひしめきあうへんてこりんな世界。いまや全地球的財産になった「マザー・グース」の軽妙絶妙の訳に、たのしい絵がついた。この巻には、頭をひねるマカフシギな唄やなぞなぞで百九篇。全四巻。

  • 080720(c 080919)
    091209(c 091220)

  • 谷川俊太郎さんの訳と和田誠さんのマザーグース、第2巻です。章立ては「ちっちゃなうた」「あんなひと こんなひと」です。「ちっちゃなうた」は短い歌を集めたもの。イギリスだけではなく、「ヤンキー・ドゥードゥル」のようなアメリカ民謡と化した歌や、クリスティーの戯曲「ねずみとり」にも出てくる"Three blind mice"が紹介されています。「あんな-」では、名前のついた人が主人公の歌を集めています。たとえば、「エルシー・マーリイ」といえばうしろに何が来て、どんな人なのかイギリス人にはわかる、とかいう感じの歌。日本の民謡でいえば「小原庄助さん、朝寝朝酒朝湯が大好きで…」といったところでしょうか。マザー・グースの歌ももちろん、この章に分類されています。後ろの原詩索引と解説も含めて、イギリス文学の好きなかた、イギリス文学を志す学生さんには必携かなぁと思います。私は本棚の整理に1度処分して、10年くらい経ってどうしても必要になって買いなおしました(笑)。

  • 借本。
    「1巻に続けー」で読んでみた。
    少しだけ良さがわかってきたけど、ついていけない感が…
    良さがわからず終い。

  • ヘンテコで不思議。ナンセンスな詩が大好きです。

  • 何気に面白いんだよね、マザーグース!

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