マザー・グース3 (講談社文庫)

著者 :
制作 : 谷川 俊太郎  平野 敬一 
  • 講談社
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本棚登録 : 209
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061331501

感想・レビュー・書評

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    【内容紹介】
    おもしろくってくそまじめ、ナンセンスまた奇怪千万、ユーモア、ペーソス、どたばたにやり……あらゆるおかしさがひしめきあうへんてこりんな世界。いまや全地球的財産になった『マザー・グース』の軽妙絶妙の訳に、たのしい挿絵がついた。この巻にはマザー・グースのおっかさんもいよいよ登場。全4巻。

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・イラスト・詩・英語





    ++2

  • 原文が載ってるのがつよいっす。

  • 日本語訳も読み易いし、後半には原文も載っている。

  • 091204(c 091220)

  • ママ資料用:私の持っているのは昭和56年版。もしかしら多少いろいろ内容が変わっているのかも?
    とにかく全く英語に関係ないときに、谷川俊太郎さんの訳詩の方が読みたくて買ったもの。
    今は英語の全詩と、解説、訳とそれぞれに楽しんでいます。

  • 昭和60.10.31 6刷 ¥280
    おもしろくってくそまじめ、ナンセンスでまた奇怪千万、ユーモア、ペーソス、どたばたにやり……あらゆるおかしさがひしめきあうへんてこりんな世界。いまや全地球的財産になった「マザー・グース」の軽妙絶妙の訳に、たのしい挿絵がついた。この巻にはマザー・グースのおっかさんもいよいよ登場。全四巻。

  • 谷川俊太郎さんと和田誠さんのマザー・グース第3巻です。この巻は「うたでおぼえる」「ひろいせかいへ」「ふしぎふしぎ へんてこりん」「なぞなぞ・したもじり」とまとめられています。「うたでおぼえる」は「Aはアップルパイ…」といったように、語呂よく何かを覚える歌。ジョン・ル・カレの小説のタイトルにもじられて有名な"Tinker, Tailer, Soldier..."も入っていて驚きました。やはりマザー・グースは気が抜けない(笑)。「ひろいせかいへ」には、あちこちで引用されている"How many miles to Babylon?"が紹介され、「ふしぎ-」ではナンセンスな歌満載、「なぞなぞ−」で文字どおり子どものなぞなぞや早口ことばが紹介されます。"Peter Piper picked a peck of pickled pepper..."の続きをちゃんと知ったのもこの本です(笑)。最初のページから読むのもよし、後ろの原詩解説から読んでいくのもよし、ぱらぱらめくるだけでも楽しい本です。

  • ヘンテコで不思議。ナンセンスな詩が大好きです。

  • 「This is the key of the kingdom」がお気に入り。「some flowers」が「あふれるはな」になるところが素敵です。

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著者プロフィール

イラストレーター、グラフィックデザイナー、映画監督、エッセイスト。1936年生まれ。多摩美術大学在学中に日宣美特選。ライトパブリシティ勤務後、フリー。1977年から『週刊文春』表紙絵を担当、昨年2000回を数えた。

「2018年 『定本 和田誠 時間旅行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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