はっきょい どーん (講談社の創作絵本)

  • 講談社
4.16
  • (18)
  • (8)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 124
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061332591

作品紹介・あらすじ

相撲の取り組みで優勝がかかった大一番。小兵の力士が大横綱の武留道山(ぶるどうざん)にいざ、勝負!という痛快な絵本です。はっきよい、どーんと、ぶつかりあう、身体と身体。迫力ある画面構成で場所の臨場感もたっぷり。
新人とは思えない、みごとな描きっぷりに注目です!NHKの「あさイチ」でも、製作に取り組む著者が紹介され、注目を集めている絵本。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 裏表紙の横綱の尻をギャグに使ったところ、娘に大変ウケました。

  • 大迫力の取り組み。
    手に汗握る展開です。

    とっても短いですが、読後に満足感が残る本になってるんじゃないかと思います。

    とりあえず見返しの決まり手一覧だけでも見る価値あり。

  • シンプルイズベスト!!
    迫力がある絵本!!
    優勝がかかった大一番!!

  • ひとめぼれ絵本。大迫力!溜めるとこ、弾けるとこ、臨場感たっぷりです。子供はおしりに反応します(笑)
    大人は色んな意味で感動してくれます。

  • 手に汗にぎる拙戦に、がんばれ!がんばれ!って、応援しながら読みました。
    負けるもんかー!の瞬間、思わず感極まってしまってw
    今までの孤独な戦いから、一気に色づく展開。
    素晴らしい絵本です!
    大きな体の若者が読み聞かせしてくれたので、
    相乗効果も抜群でしたけどねw

  •  明の海(あけのうみ)の対戦相手は最強の横綱武留道山(ぶるどうざん)。かわいらしいお相撲さんが強面の横綱に挑みます。取り組みの様子が実物大ぐらいに見える絵もあり迫力があります。1ページめくるたびにどちらが勝つのかハラハラドキドキします。
     最初と最後のページに決まり手八十二手と、禁じ手八手のイラストが描かれていてちょっとした相撲の勉強もできるしどの技で勝敗が決まったかもこれでわかります。文字も少なく読みやすい本です。

    ペンネーム:どんぐりトトロ

  • 絵に力がある!
    相撲に興味がなくても、絵自体が楽しめます。

  • 相撲の取り組みが迫力満点に描かれる。ガシッと掴んで、足が土俵を滑り、その際でのこった!のこった!
    白黒に近い色合いで、それも迫力がある。

  • スゴい 迫力!!

  • 表情ゆたかなお相撲さんの迫力にやられました.画面いっぱいのドアップの顔!張り手,踏ん張る足!気持ちが伝わります.

全16件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1976年、東京都生まれ。桐朋学園芸術短期大学演劇科卒。劇団で自作の戯曲を上演するなどの活動の後、絵本創作を志す。「パレットクラブ絵本コース」を経て、絵本ワークショップ「chabooks(チャブックス)」に参加。大好きな相撲を題材にした作品に取り組む。本書がデビュー作。好きな相撲の決まり手は、土俵際で相手を投げて逆転する「うっちゃり」。明の海も、これで勝利をおさめた。

「2015年 『はっきょい どーん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

はっきょい どーん (講談社の創作絵本)を本棚に登録しているひと

ツイートする