いちねんせいの1年間 はしれ、ゴールの むこうまで! (講談社の創作絵本)

  • 講談社
3.49
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本棚登録 : 235
感想 : 14
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061332683

作品紹介・あらすじ

「いちねんせいのいちねんかん」シリーズの新刊です。小学校行事の運動会をテーマにした絵本です。走るのが苦手な主人公の男の子をエネルギッシュな校長先生が奮闘し、ゴールを走り抜ける爽快感を伝えます。

感想・レビュー・書評

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  • 躍動感のある絵で、運動会の楽しさや運動する喜びが伝わってくる。運動が苦手な事でも、このストーリーのように楽しくできるチャンスがあればなと思う。

  • 大好きなくすのきしげのりさん作品。彼の作品には素敵な大人がたくさん出てきますが、この校長先生は出来すぎでした。
    現実の校長先生は数年ごとに代わるし、生徒の名前を覚えたり、一緒にそうじや給食なんてあり得ません。足が遅くて辛い思いをしている子はたくさんいる中、借り物競走に1人選ばれて1位でゴールして自信がつくというのも、あまり共感できませんでした。
    1位じゃなくて、最後まで諦めずに走ることにフォーカスした作品かと思ったので期待はずれでした。
    同じく一番遅い息子が読んで励みになる内容とは思えませんでした。

  • 走るのが苦手な男の子が運動会に臨む話。
    共感するのか、涙腺がゆるんでいるのか、クライマックスのところで思わず涙ぐんでしまう。
    勇気づけられるよい絵本。

  • なつやすみがおわって うんどうかいのれんしゅうがはじまりました。
    こうちょうせんせいが、みんなに、はやくはしるコツをおしえてくれましたよ。

  • 大切なのは速さじゃない
    やり遂げること

  • 幼稚園本。主人公の男の子が、同じく走るのが苦手な長男とダブってしまい、読み聞かせ中にもかかわらず、子どもそっちのけでひとり感動して涙ぐんでしまいました。普段は陽気で豪快でも生徒一人ひとりをしっかり見ていて、悩んでいる生徒に優しく寄り添ってくれる、とても素敵な校長先生だと思いました。

  • 走るのが遅くても、走ることが楽しいと思えるきっかけを与えてくれる校長先生が素敵

  • 1-2 2019/09/11
    1-3 2019/07/09
    **********
    4-2 2018/09/05

    **********
    「運動会」で。
    くすのきしげのりの、「いちねんせいの1年間」シリーズ六冊のうちの一冊。

  • 2018/05/15 1年生(2018年度)

  • 校長先生は スーパーマン!!

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著者プロフィール

児童文学作家。1961年生まれ。徳島県鳴門市在住。鳴門教育大学大学院修了。小学校教諭、鳴門市立図書館副館長などをへて、児童文学を中心とする創作活動と講演活動を行う。絵本の主な作品に『おこだでませんように』(小学館)、『Life(ライフ)』(瑞雲舎)、『ええところ』(学研)、『ともだちやもんな、ぼくら』(えほんの杜)、『あなたの一日が世界を変える』(PHP研究所)、「いちねんせいの一年間」シリーズなど多数。2019年、新しい文学のスタイルにチャレンジした短編集『海の見える丘 あなたの未来へ贈る5つのものがたり』)(星の環会)を上梓。

「2020年 『5つの風の絵ものがたり(全5巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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