ひなまつりの ちらしずし (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 273
感想 : 12
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061332812

作品紹介・あらすじ

今日は、ひなまつりパーティーの日。きみちゃんは、おかあさんといっしょに、「ちらしずし」を作ります。おかあさんは、具材をかざりつけながら、こんな歌を歌ってくれました。
 はるの のはらに なのはなさん
 しあわせ みえるよ れんこんさん
 くるくる はたらく おまめさん
 じょうぶな えびさん ながいきさん
「ちらしずし」の材料ひとつひとつには、子どもがしあわせにそだつようにと、いろいろな意味がこめられていたのを知って、きみちゃんたちは驚きました。
ひなまつりの一日を楽しむとともに、子どもたちの成長を願う気持ちがこめられている一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • ひなまつりにいただく、ちらしずしや、ひなまつりの意味などが自然なストーリーの中で学ぶことができます。優しい絵柄で親しみやすく、ひな祭りを理解し始めた女の子に読んであげたい絵本です。

  • 何十回とちらし寿司を食べておきながら、ちらし寿司の飾り(具?)の意味を初めて知るという…。
    絵がとても美味しそうでした。

  • 娘:5歳1か月
    ひな祭りに向けて、親が選んだ絵本。
    家で作ったちらし寿司と比べてこういう具材が違うとか色々考えながら楽しく読んでいました。
    こういう何かを作る系の絵本が好きなところ、なんだか女の子を感じます。

  • 娘が大きくなる前に2.3歳でまた読みたい

  • ひなまつりのちらし寿司を作って、お友達よんでパーティー

    菜の花、れんこん、お豆、海老をのせる意味も
    説明してくれてます

    絵がほっこりやさしく好きです

  • 愛情たっぷりのひなまつりパーティ、ねがいごともいっぱい!

  • 2月下旬に図書館で選書してもらった絵本。
    季節とテーマから、こんなにぴったりの絵本をみつけて選んでくれるなんですごいなぁ…としみじみ感動してしまった。
    ひな祭りになぜちらし寿司を食べるんだろう?ということが子供にも伝わるように分かりやすく書かれています。
    おかあさんときみちゃんの笑顔がとても優しくて、ひな祭りパーティもとっても楽しそうで素敵でした。
    こんな風に子供と向き合って行事を楽しめたらどんなに幸福だろう。

  • もうすぐ桃の節句。このお正月休みにやっと「娘の雛人形」を選びました。ン十年前に買ってもらった私のお雛様を後生大事にしていたけれど、そういうもんじゃないんですね(´・ω・`)少しでもひな祭りを意識してもらえたら、と借りたのですが、こちらが勉強になりました。ちらし寿司作ろう。(2歳6ヶ月)

  • 3歳娘、花より団子だけどお雛様も大好き。

  • 2018/02/22 2017年度2年生

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著者プロフィール

東京都生まれ。絵本作家、画家。『いちばん しあわせな おくりもの』で第7回リブロ絵本大賞受賞。おもな絵本に、『いちばん しあわせな おくりもの』『パンツちゃんとはけたかな』『おひるねちゃんとできるかな』(以上、教育画劇)、『ともだちのひっこし』(PHP研究所)、『えんそく おにぎり』(講談社)などがある。

「2023年 『パッピプッペポーのチョコさがし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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