いちねんせいの1年間 わたし、もうすぐ2ねんせい! (講談社の創作絵本 いちねんせいの1年間)

  • 講談社
3.40
  • (4)
  • (5)
  • (8)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 197
感想 : 9
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061332829

作品紹介・あらすじ

今日はみさとのお姉ちゃんの卒業式。でも、みさとは通学のときも軽口ばかりたたいて、まだ「おめでとう」を言っていなかった。
卒業式で、ピアノをひくことになっていたお姉ちゃんの手が途中でとまってしまい、みさとは自分のせいじゃないかと心配になり……。
「いちねんせいの1年間」シリーズ最終巻は、卒業式をテーマに、1年生の主人公が中学に進級する6年生の姉を送りながら、自分も成長していく姿を描いたお話。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 姉妹の繋がりの深さ、自らの卒業式でも妹を思いやる優しさが素晴らしい。絵も優しいタッチでストーリーとよく合っていると思います。

  • 1-2 2024/02/07
    **********
    2-2 2018/04/11

    **********
    「旅立ち」で。
    くすのきしげのりの、「いちねんせいの1年間」シリーズ六冊のうちの一冊。

  • 2019.03 1-4

  • きょうはおねえちゃんの卒業式。朝、みさとはお姉ちゃんがいつもよりまぶしく見えて「卒業おめでとう」の一言がうまく言えません。そして迎えた卒業式、お姉ちゃんの演奏でみんなが歌うはずなのに、壇上に上がったお姉ちゃんのピアノを弾く手が止まってしまいます。心配になり思わず涙がこぼれてしまうみさとですが…。卒業式の厳かな雰囲気と一年生の進級の喜びの気持ちが同時に味わえ、今の季節にぴったりです。

  • 978-4-06-133282-9 33p 2016・1・20 1刷

  • ステキな 絵本です♪ 泣けました((T_T))

  • 2年生になる妹がかわいい。
    3回、読み返しました。

    子どもは多くの人に見守られながら成長していくものですね。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

児童文学作家。1961年生まれ。徳島県鳴門市在住。鳴門教育大学大学院修了。小学校教諭、鳴門市立図書館副館長などをへて、児童文学を中心とする創作活動と講演活動を行う。絵本の主な作品に『おこだでませんように』(小学館)、『Life(ライフ)』(瑞雲舎)、『ええところ』(学研)、『ともだちやもんな、ぼくら』(えほんの杜)、『あなたの一日が世界を変える』(PHP研究所)、「いちねんせいの一年間」シリーズなど多数。2019年、新しい文学のスタイルにチャレンジした短編集『海の見える丘 あなたの未来へ贈る5つのものがたり』)(星の環会)を上梓。

「2020年 『5つの風の絵ものがたり(全5巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

くすのきしげのりの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×