おでかけ版 新幹線のたび with English (講談社MOOK)

  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061332850

作品紹介・あらすじ

朝8時、はるかちゃんとお父さんは、「はやぶさ」にのって雪の青森を出発します。太平洋側にでると雪はすっかり消え、草の緑も徐々に濃くなっていきます。東京駅で東海道新幹線「のぞみ」にのりつぎ、新大阪で「さくら」に乗り換え。日が傾いていく瀬戸内沿いを320キロで走り抜けていきます。九州に入ると菜の花があちこちに咲いています。夕方7時、桜がほころびはじめた夕暮れの鹿児島に到着します。

E5,E6,E7系に、500系、700系、など、新幹線車両が共演。
世界遺産も名所ものっています。日本の風景を、パノラマで楽しもう!

感想・レビュー・書評

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  • Uncredited

  • [江戸川区図書館]

    同シリーズの「新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~」は、"幸せの絵本3_家族の絆編(100冊)"や"子どもを本好きにする10の秘訣(290+6)"で紹介された本。

    図書館で見かけて、お出かけ版かー、確かこれ、シリーズ(実は2種類だけだった)であった鳥観図形式の本だよな、と思って手に取ると、表題には、"with English"の文字。

    あれ?コンパクトなお出かけ版なだけでなく、Englishつきなの??それとも全シリーズにEnglishつきが発刊されていて、その中のこのお出かけ版なの??
    何はともあれ、その場で開いてみて、帰ってきてから検索でどこまで英語付与されているのか確認。

    昔RICがよく出していた英語本はぐりとぐらなど、やや英語として"初期"に読むには難しかったけれど、こういう地名や場所の説明などテーマが決まっていて、主に名詞単語レベルで読めばいい本なら悪くない。ただ調べてみると"with English"版は普通サイズのものもあるとはいえ、シリーズ中でこの本だけみたい。まぁ頭の片隅に覚えておくか。

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著者プロフィール

1967年生まれ。三重県在住。愛知大学文学部卒業。大学では美術部に所属。「子どもの本の専門店メリーゴーランド」絵本塾で絵本づくりを学ぶ。『あっぱれ! てるてる王子』で、第30回講談社絵本新人賞、『新幹線のたび~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~』(講談社)で第43回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。『新幹線のたび~金沢から新函館北斗、札幌へ~』『決戦! どうぶつ関ヶ原』『トーキョー ドリーム マラソン』(以上、講談社)『ドングリ・ドングラ』(くもん出版)など大パノラマの中に丁寧に描き込まれた細やかな描写が魅力的な作品を多く出している。

「2021年 『フライングメジャー号 世界一周 空の旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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