えほん七十二候 はるなつあきふゆ めぐるぐる (講談社の創作絵本)

  • 講談社
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本棚登録 : 40
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061332874

作品紹介・あらすじ

太陽の動きをもとに、一年を24等分したのが「二十四節気」。それをさらに3つに分けて、各時季の自然をこまやかなにうつした言葉が「七十二候」です。
日々の暮らしのささやかなできごとを詩にしてきた作者は、これまで、季節のうつりかわりをやさしく言葉にし、本にしてきました。
この本では、12編の詩を通して、「七十二候」の要素すべてを味わうことができます。言葉のリズムからも季節を体感できるよう、擬音語・擬態語もふんだんに取り入れています。
子どもからおとなまで、季節のうつろいを、思い思いに感じられる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。

    イラストがきれいで、季節の知識が詰まっていて読み応えのある本。
    七十二候について全くといっていいほど知らなかった私には勉強をするための本になる。

    大人向け絵本。
    絵本とあるもののさらっとめくる感じではないので、せめて小学生にならないと難しいかな。

    ゆっくり読むために家用にも欲しくなった。

  • 七十二候に親しみたくて。
    素敵な絵と詩で趣深い。
    七十二候の面白さを噛み締める。

  • 七十二個候が気になって、絵本があると聞き借りてみた。可愛らしいイラストと、七十二候のエッセンスが織り込まれた詩。ふむふむ。味わいながらじっくり読むと、全部読むのは意外と時間がかかる!なので今回は気になるところだけ読んでみた。日々意識したいので、来年は歳時記カレンダー買ってみようと思った。2016/11/25

  • 期待はずれ。
    も少し情緒豊かなものを予想していた。

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著者プロフィール

詩人。1970年東京生まれ。詩集に『心を縫う』(詩学社)、『くさまくら』(花神社)、『歌』(思潮社)、『島ぬ恋』(私家版)、『生きようと生きるほうへ』(思潮社、丸山豊記念現代詩賞)。2012年に刊行した『日本の七十二候を楽しむ ─旧暦のある暮らし─』(東邦出版)が旧暦への静かなブームを呼び起こす。そのほか『季節を知らせる花』(山川出版社)、『暮らしのならわし十二か月』、『七十二候の見つけかた』(ともに飛鳥新社)、『島の風は、季節の名前。旧暦と暮らす沖縄』(講談社)など、季節や旧暦に関する著書多数。

「2018年 『一日の言葉、一生の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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