ゆきみちさんぽ (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.78
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本棚登録 : 451
感想 : 19
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061333109

作品紹介・あらすじ

お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。
おさんぽシリーズ『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』も併せてお楽しみください。

感想・レビュー・書評

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  • 2y
    冬に雪遊びハマっていたのに、夏になったら忘れちゃったみたいでした。
    また季節がきたら借りてみます。
    さんぽシリーズだと、あめがお気に入りみたい^^

  • 「雪の日のおさんぽで出会ったのは、わたぼうしをかぶったお花や、きらきらのつらら、ゆきをふみしめる音。雪の日がたのしくなる絵本。お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。
    おさんぽシリーズ『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』も併せてお楽しみください。」

  • 3歳2ヶ月

  • さんぽシリーズ大好きです。
    絵が可愛らしく、文章もテンポ良くリズム感良く読めるので、読み聞かせしてる私も楽しめる本です。
    低月齢でも季節感を教えてあげられるところがいいですね。あまり雪が降らない地方なので、これを読んで雪道のお散歩を楽しみにしてくれたらいいなぁ。

  • 読了

  • さんぽシリーズ。こどもがこのシリーズを制覇したいようなので徐々に読む予定。今の季節ならあめふりさんぽかなぁ。

  • さくさくさく 気に入って一緒に読んでました。
    絵本の真似っこして、マフラーと手袋準備してました。

  • 3歳3か月

  • 東京にいるので、初めは雪がよく分からなかったようでした。その後、ちょうど東京に雪が降って、大興奮。雪を触ったり、雪だるまを作ったりして遊びました。雪がなくなってしまった時、どこに行ってしまったのか不思議そうにしていました。雪が少し分かるようになったようです。

    2歳10ヵ月

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著者プロフィール

江頭路子(えがしら みちこ)
1978年、福岡県生まれ。熊本大学教育学部卒業。水彩を使用した透明感のある画風が特徴。絵本に『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』『はるかぜさんぽ』『ねんねのうた』『いちねんせいの1年間 わたし、もうすぐ2ねんせい!』(文・くすのきしげのり)『せんそうしない』(文・谷川俊太郎)『はこちゃん』(文・かんのゆうこ 以上すべて講談社)、『おたんじょうケーキをつくりましょ』(教育画劇)、『なきごえバス』(白泉社)、『いろいろおてがみ』(小学館)、『しいちゃんおひめさまになる』(アリス館)、『あのね あのね』(あかね書房)、『あなたのことが だいすき』(原案・西原理恵子 KADOKAWA)など、装画と挿絵に『あかりさん、どこへ行くの?』(フレーベル館)、『さくら 原発被災地にのこされた犬たち』(金の星社)などがある。雑誌や教科書などの挿絵も多く手がけている。静岡県三島市在住。
http://www.tenkiame.com/

「2018年 『あきぞらさんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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