はるかぜさんぽ (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.69
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本棚登録 : 36
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061333178

作品紹介・あらすじ

お気に入りのワンピースきて、あたらしいおくつをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
春のそよ風がふくいちにちに、おさんぽで出会ったのは? たんぽぽ、ちょうちょう、やさしい風……季節感がみずみずしいタッチで描き出されます。春のおさんぽに出かけたくなる絵本。『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』につづく、人気シリーズ最新作。

感想・レビュー・書評

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  • えがしらさんの
    このシリーズ好き
    今回もステキなイラストだこち^ ^

  • 全てが友達。
    敵はいない。
    怖いものもない。
    安心して草原で眠れるのって素敵です。
    大きくなると色々考えすぎてしまうのかもしれない。
    全部友達ではなくなってしまうのかもしれない。
    貴重な時間。

  • リズミカルな文章なので、テンポよく楽しく読めました

  • ちょんちょんちょん てくてく オノマトペが心地よく響く一冊。
    絵がとにかく可愛らしくて、綿毛を追いかけた少女を上からの視点で描いてるページは特にお気に入り。
    最後に猫ちゃんと帰るのも、また良い。
    男の子も楽しんでみてくれた。

    3歳以上  4月  2分30秒

  • まるで、春の初心者のこどもたちに、春の楽しみ方を伝える一冊。春を感じる目や耳や肌というもの、春の色、春を表現する言葉、感覚、、、。春という季節で散歩を楽しむということを、みずみずしい絵と言葉とともに教えてくれます。

  • はるかぜさんぽ。
    かわいい女の子が春のお花の中を
    一人でおさんぽしています。
    でも、帰る時は…。
    はるのうきうき感が感じられます。

  • 春見つけのおさんぽ。淡い色のイラストが可愛い。
    おさんぽシリーズとして、あめふり、ゆきみち、さんさん(夏?)さんぽがある。
    未就学児むけかな

  • あたたか~~い、春の おさんぽ♪

  • ・図書館にて
    ・1歳11ヶ月時
    ・絵のタッチも、テンポも、文字数も、ぜ〜〜〜んぶがドツボの絵本に出会えた。女の子に春読んであげたい絵本でこの本を超えるものはなかなかないのは確か。

  • 友だちに教えてもらった絵本。
    とても可愛くて、リズムもあり、内容も好きな感じで、さらに挿絵も綺麗。
    季節ごとのシリーズのようなので、わたしも購入決定です。

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プロフィール

江頭路子(えがしら みちこ)
1978年、福岡県生まれ。熊本大学教育学部卒業。水彩を使用した透明感のある画風が特徴。絵本に『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』『はるかぜさんぽ』『ねんねのうた』『いちねんせいの1ねんかん わたし、もうすぐ2ねんせい』(文・くすのきしげのり)『せんそうしない』(文・谷川俊太郎)『はこちゃん』(文・かんのゆうこ 以上すべて講談社)、『おたんじょうケーキをつくりましょ』(教育画劇)、『なきごえバス』(白泉社)、『いろいろおてがみ』(小学館)、『しいちゃんおひめさまになる』(アリス館)、『あのね あのね』(あかね書房)、『あなたのことが だいすき』(原案・西原理恵子 KADOKAWA)など、装画と挿絵に『あかりさん、どこへいくの?』(フレーベル館)、『さくら 原発被災地にのこされた犬たち』(金の星社)などがある。雑誌や教科書などの挿絵も多く手がけている。静岡県三島市在住。
http://www.tenkiame.com/

「2018年 『あきぞらさんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

江頭路子の作品

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