ねんねん どっち? (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.89
  • (7)
  • (3)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 143
感想 : 4
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061333208

作品紹介・あらすじ

「ねえ、ママ。ねむたくなるまで、ねんねん どっち してくれる?」
という子どもの問いかけではじまる、眠りへと誘う、ねんねの絵本。
おやすみ前に読み聞かせれば、子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へとみちびきます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • かわいかったしよみきかせをするとみんみがすてきだねといってよっかたです


  • ねんねんどっち?こんな感じで想像を膨らませながら、楽しくどっち?と選んでいくこと、その続きで夢の世界へ入っていけたら、とてもよいなと思う。絵も優しく、とても読みやすい絵本だと思います。

  • こんなステキにねむりに誘うおかあさん、尊敬!!

  • これは楽しい~。あまりにも楽しくておやすみ絵本向きではないのかもしれないけど、親子でワイワイしながら選んでいく展開はそのまま好きなものが出てくる幸せな夢に誘われそう。
    3歳0ヶ月の息子の選択には驚かされたり嬉しかったり。「おどるママ」を選んだのは、自分が踊るの好きだから母にも一緒に踊ってほしい願望なのかなw「ゼリーのまくら」は親子で即答一致。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

東京都生まれ。絵本作家、画家。『いちばん しあわせな おくりもの』で第7回リブロ絵本大賞受賞。おもな絵本に、『いちばん しあわせな おくりもの』『パンツちゃんとはけたかな』『おひるねちゃんとできるかな』(以上、教育画劇)、『ともだちのひっこし』(PHP研究所)、『えんそく おにぎり』(講談社)などがある。

「2023年 『パッピプッペポーのチョコさがし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮野聡子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×