どしゃぶり (講談社の創作絵本シリーズ)

  • 講談社
4.07
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本棚登録 : 909
感想 : 62
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061333246

作品紹介・あらすじ

どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!
たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。
雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、
雨の音がきこえます。

感想・レビュー・書評

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  • おもいっきりどしゃぶりを楽しみたい!
    こどもには絶対させたいなあ
    お母さんは「え~」と苦笑だけど

    雨の音!におい!
    いいなあ

    読み聞かせ
    どなたかが「音読の才能がためされます」って書いておられたけれど
    ムムム
    練習しよう!

    ≪ どしゃぶりだ 耳も心も からだじゅう ≫

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    だいぶ間が空いてしまったけど
    夏の夕立のお話
    『雨』とは同じようでちょっと違う
    どちらもお母さん目線で見ると
    うわぁーー ちゃんと傘をさしてーーー!
    と言いたくなるところは同じだけど
    こちはら 雨の音 に注目している
    雨の音を文字で表すのって
    けっこうおもしろい
    雨のごとく勢いよく読むと
    子どもは大ウケ
    ほんとにこんなおとするのー?
    そう言われて
    まだ大粒の雨の中を歩かせたことなかったかな?と思った
    夏休みの終わりに大雨が降ったので
    レインコートを着て
    長靴を履いて
    飛び出していったが
    通り雨だったのですぐやんでしまった
    もっと早くに出ていれば音も聞けたのに〜
    だけど短時間でも大雨だったので
    小さな堀に水がたまっていた
    これは『雨』を体験させるチャンス!と
    自由に遊ばせた
    長靴の中もジャブジャブで
    下水に流れる水を見て…
    『どしゃぶり』ではさらに
    レインコートも着ないで裸足になって
    雨と遊ぶ
    そして雨がやむと傘も靴も忘れて家に帰る
    これも子どもあるあるだな〜と
    お父さんは笑い
    お母さんは苦笑いかな
    『雨』とは違い
    雨の音の視点で描かれているので
    迫力のある絵が印象的
    こちらも字のない絵本でもいけそうなくらい
    雨の日は憂鬱になる私も
    こんなふうにハメを外して遊べたら…

  • 3歳8ヶ月息子

    傘なしで土砂降りの中走ったり…絶対楽しい!やらせたい!晴れの日もいい日。雨の日もいい日。どんな天気でも楽しめていい日にしちゃいたい。

  • 臨場感がある。
    少年の興奮、声が聞こえないくらいの雨音。
    洗われたような雨上がりの世界。

  • 絵がむっちゃかわいい

  • 「どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!
    たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。
    雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと」
    雨の音がきこえます。

  • 絵が可愛くて、内容はめちゃくちゃで、子どもは絶対にすきなやつ

  • 絵も文もロングセラーになる絵本の雰囲気がある。

  • 読む人の音読の才能が試される、子供はそれにより楽しかったり、普通だったり。

  • オノマトペが赤ちゃんぽいと息子

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著者プロフィール

おーなり 由子(おーなり ゆうこ)
絵本作家、漫画家。主な作品に『ことばのかたち』『ラブレター』『あかちゃんがわらうから』『どしゃぶり』『ワニのガルド』、翻訳に『たいせつなあなたへ あなたがうまれるまでのこと』『ごはんのじかん』『おにいちゃんといもうと』など。漫画に『あこがれくじら』『ともだちパズル』『てのひら童話』ほか。エッセイ、詩集に『きれいな色とことば』『だんだんおかあさんになっていく』『ひらがな暦 三六六日の絵ことば歳時記』など多数。

「2023年 『幸福な質問 New Edition』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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