ねんねのうた (講談社の創作絵本シリーズ)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 323
感想 : 14
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  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061333437

作品紹介・あらすじ

夜、こうちゃんは、おばけのおとが聞こえてこわいの。チクタク、カタカタ、ヒューヒューザワザワ。おばけたちは、何してるのかな?

感想・レビュー・書評

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  • 江頭路子さんの絵が好きなのかな?
    この方の絵本はほぼ間違いなく好きらしい。
    おばけが踊っているのも可愛く、文もリズムがあって覚えてしまうほど。

  • 夜、こうちゃんは、おばけのおとが聞こえてこわいの。チクタク、カタカタ、ヒューヒューザワザワ。おばけたちは、何してるのかな?「ねえママ、おばけのおとが、きこえるの」夜、こうちゃんは、おばけがこわくてねむれません。チクタク、チクタクのおとは、なんのおばけ? カタカタ、カタカタのおとは、なんのおばけ? ヒューヒュー、ザワザワのおとは、なんのおばけ? するとママが、おばけたちのことを教えてくれます。
    おばけたちと仲良くなって、ぐっすり眠りにつくまでのお話。

  • 水彩の優しい透明感のある絵。見開きの夜空の絵が特に綺麗。雑誌の挿絵とかでもしばしば見て良いなぁと思っていた。

  • 弟のけんちゃんに替えて読んでいました。

  • 2y
    えがしらさんの絵本は息子のツボを押さえているので良く借ります。
    おばけが可愛いからか、出てくるとすごい嬉しそう^^

  • おばけが大好きなので、この本も好きなようです。絵が綺麗だし、おばけも可愛いです。音が沢山出てきます。

  • おばけがこわくてねむれない男の子にママが話しかける。

  • おばけの音が怖いと言う男の子。
    その訴えによるお母さんの対応が良し♪

  • ●読み聞かせ。
    ●おばけが踊ったり、歌ったりって、楽しそうね。

  • 2歳4ヶ月

    夜が怖くなった時にまた読んでみたら反応もちがうかなと思う(^^)

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著者プロフィール

江頭路子(えがしら みちこ)
1978年、福岡県生まれ。熊本大学教育学部卒業。水彩を使用した透明感のある画風が特徴。絵本に『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』『はるかぜさんぽ』『ねんねのうた』『いちねんせいの1年間 わたし、もうすぐ2ねんせい!』(文・くすのきしげのり)『せんそうしない』(文・谷川俊太郎)『はこちゃん』(文・かんのゆうこ 以上すべて講談社)、『おたんじょうケーキをつくりましょ』(教育画劇)、『なきごえバス』(白泉社)、『いろいろおてがみ』(小学館)、『しいちゃんおひめさまになる』(アリス館)、『あのね あのね』(あかね書房)、『あなたのことが だいすき』(原案・西原理恵子 KADOKAWA)など、装画と挿絵に『あかりさん、どこへ行くの?』(フレーベル館)、『さくら 原発被災地にのこされた犬たち』(金の星社)などがある。雑誌や教科書などの挿絵も多く手がけている。静岡県三島市在住。
http://www.tenkiame.com/

「2018年 『あきぞらさんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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