ねんねのうた (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 176
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061333437

作品紹介・あらすじ

夜、こうちゃんは、おばけのおとが聞こえてこわいの。チクタク、カタカタ、ヒューヒューザワザワ。おばけたちは、何してるのかな?

感想・レビュー・書評

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  • ●読み聞かせ。
    ●おばけが踊ったり、歌ったりって、楽しそうね。

  • 2歳4ヶ月

    夜が怖くなった時にまた読んでみたら反応もちがうかなと思う(^^)

  • 「よるになると、おばけのおとがこわいの」そんなこうちゃんにママは、「ちいさいおばけちゃんがダンスをしているのね」と優しく話す。夜になると物音や風の音がいつもより怖くなってしまう。言葉の返し方が素敵だなぁ。

  • 3歳になって"おばけ"が怖いと思うようになってきた息子。この本に出てくるおばけたちに対してどう思うかな?と思ったら、"やさしいおばけだった!"とのことでした。

  • 夜が怖くてなかなか眠れない時に読むといいだろうなぁ

  • 夜寝る時って、普段聞いてる音でもやけに大きく聞こえて想像が広がって不安になる…そんな小さな子の心理が優しい目線で描かれている。こうちゃんが見上げる星空の見開きが圧巻。
    大小の表現が分かってきた2歳4ヶ月の息子は、おばけを指して「(でっ)かい おばけ」「(ちっ)ちゃい おばけ」と一生懸命教えてくれた。
    こうちゃんとママが寄り添って寝てる姿は微笑ましいやら羨ましいやら。息子もたまにこちらの布団に入ってきて寝てるが、ガンガン蹴ってきたりと寝相が悪くて大変^^;現実はうまくいかないw

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著者プロフィール

江頭路子(えがしら みちこ)
1978年、福岡県生まれ。熊本大学教育学部卒業。水彩を使用した透明感のある画風が特徴。絵本に『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』『はるかぜさんぽ』『ねんねのうた』『いちねんせいの1年間 わたし、もうすぐ2ねんせい!』(文・くすのきしげのり)『せんそうしない』(文・谷川俊太郎)『はこちゃん』(文・かんのゆうこ 以上すべて講談社)、『おたんじょうケーキをつくりましょ』(教育画劇)、『なきごえバス』(白泉社)、『いろいろおてがみ』(小学館)、『しいちゃんおひめさまになる』(アリス館)、『あのね あのね』(あかね書房)、『あなたのことが だいすき』(原案・西原理恵子 KADOKAWA)など、装画と挿絵に『あかりさん、どこへ行くの?』(フレーベル館)、『さくら 原発被災地にのこされた犬たち』(金の星社)などがある。雑誌や教科書などの挿絵も多く手がけている。静岡県三島市在住。
http://www.tenkiame.com/

「2018年 『あきぞらさんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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