クレヨン王国のパトロール隊長 (児童文学創作シリーズ クレヨン王国シリーズ)

著者 :
  • 講談社
3.91
  • (9)
  • (2)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 35
感想 : 9
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061335035

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • それでも先生は大人気ないと思うよ。
    少年の理想を著者は書こうとしたという、今見ると「男の子らしさ」にとらわれているかなと思う部分もある。
    それでも、全体を見れば、面白い冒険ものかなと思う。
    私は先生を認めることも許すこともできないけど。

  • 小学校の時に夢中になって読んだシリーズ。
    本が大好きになった原点。
    その中でもこれはくりかえしくりかえし読んだ本。
    なつかしいなぁ。。

  • これも多分すっと好きな本。

    この頃の福永さんが大好きだった。

  • 小学校の時に大好きだった本。
    今読んでも涙が出そうになる。

    何回も読んだのに欲しくて自分で買った本。

    ノブオの悲しい過去や、右田先生との関係、母への思い、スージーへの恋心などいろんなものが詰まってます。

  • 2001 4 29

    クレヨン王国シリーズできっと一番好きな本だと思う。

  • 「自分の悪い部分を引き出す人」だから嫌う、という嫌い方が確かにある、と深く頷いた本。息子が、私が読んだ時と同じ歳になったのでそろそろ薦めてみよう。

  • これだけなぜか単行本で持っています。ノブオはクレヨン王国のパトロール隊長となり、冒険の旅にでます。ネダマンネンが頭の中から離れませんでした。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

名古屋市生まれ。早稲田大学文学部国文科卒業後文筆活動に入る。1956年 オール読み物新人賞受賞。1963年 モービル児童文学賞受賞。1964年 『クレヨン王国の十二か月』で第5回講談社児童文学新人賞受賞。1968年から1988年まで、自然に親しむ心をもった児童を育てる目的で学習塾を開く。
2012年逝去。主な著書に『クレヨン王国』シリーズ47タイトル、『静かに冬の物語』(以上すべて講談社刊)などがある。2012年逝去。

「2016年 『クレヨン王国黒の銀行(新装版) クレヨン王国ベストコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福永令三の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×