クレヨン王国なみだ物語 (児童文学創作シリーズ クレヨン王国シリーズ 7)

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  • 講談社
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061335127

感想・レビュー・書評

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  • 太陽も毎日毎日同じ動きだと飽き飽きするのですね…。
    そして、その涙が届いたのはクレヨン王国のはず。
    だけど、その世界は私たちの世界と変わらないように見える。
    クレヨン王国とはなんなのでしょうね。
    赤信号さんのやってることは、むしろ好きな人を危険な目に合わせてしまうことなのだと思うけど、気づかないのだろうな…。

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著者プロフィール

名古屋市生まれ。早稲田大学文学部国文科卒業後文筆活動に入る。1956年 オール読み物新人賞受賞。1963年 モービル児童文学賞受賞。1964年 『クレヨン王国の十二か月』で第5回講談社児童文学新人賞受賞。1968年から1988年まで、自然に親しむ心をもった児童を育てる目的で学習塾を開く。
2012年逝去。主な著書に『クレヨン王国』シリーズ47タイトル、『静かに冬の物語』(以上すべて講談社刊)などがある。2012年逝去。

「2016年 『クレヨン王国黒の銀行(新装版) クレヨン王国ベストコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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