意外や意外 (講談社文庫 に 6-7 ミステリー傑作選 7)

制作 : 日本推理作家協会 
  • 講談社 (1977年1月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (584ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061360587

意外や意外 (講談社文庫 に 6-7 ミステリー傑作選 7)の感想・レビュー・書評

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  • 実家にありました。
    かなり時代を感じます…。
    話自体は面白い物が多かったんですが、苦手な
    雰囲気の物がほとんどでした。
    虹色の犬・天使の棄児・骨が印象に残っています。
    外人墓地の時刻表は、主人公の刑事が、外国人に対して
    島国根性むき出しなような気がして不愉快になって
    途中でやめてしまいました。

  • 一番印象に残っているお話は、「殺しに行く」。「天使の棄児」はなんだか爽やかな明るい印象の漂う作品で好きだし、「精神分裂殺人事件」はちょっと禍々しい感じでそういう雰囲気も好きだし…いろんなミステリーのジャンルを楽しめて良かった。んー…ただ、松本清張さんだけは、ちょっと読み辛かったです;

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