猫の舌に釘をうて (講談社文庫 つ 2-1)

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  • 講談社
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感想 : 1
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  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061360679

感想・レビュー・書評

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  • 語り部が、犯人であり探偵であり被害者である、ていう設定には、まぁ無理はあるけど、でもちゃんとそのとおりだった。
    メタ設定もあるし、紙媒体の特性も活かしてるし、何から何まですごい本だと思った。

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著者プロフィール

(つづき・みちお)1929-2003。東京出身。10 代から時代ものを発表していた読物雑誌の衰退に伴って海外ミステリ翻訳家に転向、『E
QMM(エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン)』日本版編集長を経て、1961年『やぶにらみの時計』を刊行、推理作家となる。トリッキーな趣向を凝らした作品の一方、ユーモラスなアクション小説、捕物帳を含む本格推理、ハードボイルド、SFミステリなど多彩な作風をもつ。永く無冠でいたが晩年に日本推理作家協会賞、日本ミステリー文学大賞を受賞。

「2022年 『都筑道夫創訳ミステリ集成』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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