黄土の奔流 (講談社文庫 い 3-4)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 20
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061360709

感想・レビュー・書評

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  • 100228朝日新聞書評

  • たしかに読んだ。細かい所は忘れている。記憶の中の本。中国を舞台にした物語。ハードボイルド風な展開。著者の父親に捧げるオマージュ。生島氏と言えば後年、片翼だけの天使?で話題になったが、そちらは読んでいない。

  • もう読めないかと思ってました。持つべき物は友人ですね。屈指の冒険小説!紅真吾が実に格好良いです。

  • オタクなので

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著者プロフィール

生島治郎

一九三三(昭和八)年中国・上海生まれ。本名・小泉太郎。早稲田大学第一文学部卒業。五六年早川書房に入社。都筑道夫の後を受け『エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン(EQMM)』の編集長を務めるが、小説執筆のために退社。六四年『傷痕の街』でデビュー、六七年『追いつめる』で第五七回直木賞を受賞。八九年から九三年まで日本推理作家協会の理事長を務めた。二〇〇三(平成一五)年死去。そのほかの作品に『黄土の奔流』『夢なきものの掟』『片翼だけの天使』などがある。

「2020年 『星になれるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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