妖星伝 1 鬼道の巻 (講談社文庫 は 1-1)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・本 (378ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061360716

感想・レビュー・書評

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  • 最初は魔界転生みたい。途中からロールプレイングゲームをしているような感覚の冒険活劇。そして壮大な展開に。
    家の外で読んでるとお年寄りの視線をなんとなく感じる事があった。(昔読んだ事があったのかな)

  • 字が小さすぎて最初は読みすすめるのに戸惑ったが、読み進めるにつれ、その世界観(まだ一部でしょうが)がわかるようになり、途中から一気読みできました。
    鬼とは何ぞや?
    それに宇宙人の存在?
    この先どんな話になるのか、謎だらけである。
    とにもかくにも壮大なスケールの物語である。
    残り5巻読めるかな、、、。

  • やはり半村の集大成。面白すぎる。
    陰陽、神、仏、超能力、宇宙人…オカルト的要素全て詰め込みながらも嘘くささが感じられない。『幼年期の終わりに』を彷彿とさせながら次巻へ続く。

  • 伝奇ロマンが読みたくなりまして。初めて読みましたが、いや、トンでもない。「実は自分は宇宙からわれらの王子を探してこの星にきた」と言われてああそうですか、と納得する江戸時代人ってどうなのよ。しょっぱなから飛ばしまくってくれます。最近ここまでの骨太な世界観作れる作家さんてあんまりいないねえ・・・・。残りが図書館に届くのが楽しみで楽しみで。

  • <鬼道衆>に<外道皇帝>、この言葉のチョイス。
    おまけに装丁は横尾さん。
    妖しくない訳がナイ!!

  • 文句なしに面白い!
    この人の発想は、すごい!!
    当然、全巻読みましたとも

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著者プロフィール

1933年東京都生まれ。都立高校卒業後、紙問屋の店員、板前見習、バーテンダーなど様々な職業を経験した後、広告代理店に勤務。62年「SFマガジン」第2回SFコンテストに「収穫」が入選。71年初の単行本『およね平吉時穴道行』刊行。73年『産霊山秘録』で泉鏡花文学賞、75年「雨やどり」で直木賞、88年『岬一郎の抵抗』で日本SF大賞受賞。『石の血脈』『戦国自衛隊』『妖星伝』など著書多数。2002年逝去。

「2023年 『半村良“21世紀”セレクション1 不可触領域/軍靴の響き 【陰謀と政治】編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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