終末曲面 (講談社文庫)

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  • 講談社
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本棚登録 : 18
感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061361478

感想・レビュー・書評

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  • 読んでも読んでもブクオフに行けばまだまだ見つかる山田正紀(笑)コレは終末・ダークテイスト溢れる短編を集めた短編集☆
    ふと思ったんですが、ダマサキ様の短編は、最後のどんでん返しの方向が、星新一チックだなぁ…なんて(笑)同じSF畑ってのもあるし、まぁ短編はそう言う系統のも多いんだけど。星新一、好きでした(笑)ガキの頃からシュミが変わっていないんだな、と自分を再発見。

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著者プロフィール

1950年生まれ。74年『神狩り』でデビュー。『地球・精神分析記録』『宝石泥棒』などで星雲賞、『最後の敵』で日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で本格ミステリ大賞、日本推理作家協会賞を受賞。SF、本格ミステリ、時代小説など、多ジャンルで活躍。

「2023年 『山田正紀・超絶ミステリコレクション#7 神曲法廷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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