灯らない窓 (講談社文庫 に 2-8)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061362420

感想・レビュー・書評

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  • 殺人の容疑者になった母親の無実を証明するために頑張る小6の息子(と妹)パートと、その父親パートで話が展開。
    息子パートが読んでいて楽しい。頑張る子どもの賢さと勇気とに、わくわくしてくる。子どもたちの描写が素敵に生き生きしている。
    自分がその立場だったとしても、こんな風には動けないだろうなぁ。機転も効いているし。かしこい。
    父親は……うん、まぁ笑

  • 2017年5月18日購入。

  • 進と直子がお祭りから家に戻ると、母睦子の様子がおかしい。次の日の夜、進は睦子が久に出すビールに何か薬をいれているのを見てしまった。進が眠ってしまうと、睦子は家を出ていく。睦子を追いかけて外に出た進は、名木勝武の死体を発見した

  • 18年10月 社の本棚より
    母親が殺人容疑で逮捕され、父親がわなにはめられ……。それを小学生で長男の進と長女の直子が解決を試みる

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著者プロフィール

1928 - 1986。小説家。ミステリーや童話を手がけ、1957年に長編デビュー作『猫は知っていた』で江戸川乱歩賞を受賞。明快で爽やかな作風で、「日本のクリスティー」と称された。1981年には「赤い猫」で日本推理作家協会賞を受賞。無類の猫好きとして知られる。

「2023年 『不思議の国の猫たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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