佐藤さとるファンタジー童話集 ジュンと秘密の友だち (VI) (講談社文庫)
- 講談社 (1986年1月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061380455
みんなの感想まとめ
日常の風景にファンタジーが巧みに溶け込む物語が描かれ、心に静かに残る感動を与えてくれます。作品は、リアルな生活の中に不思議な要素を取り入れ、読むたびに新たな発見をもたらします。特に、キャラクターの魅力...
感想・レビュー・書評
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もし鉄塔文学というジャンルがあるならば、間違いなくその金字塔として読み継がれるべき名作中の名作。
佐藤さとるの代表作コロボックルシリーズの陰に隠れてしまっているが、むしろ、この本にこそ、佐藤さとる節が冴えわたっている。
日常視界に入ってくるリアルな風景や息遣いの中にいつの間にか、ファンタジーがまぎれこんできて、不思議な手触りと足跡を心の中に静かに残していく物語。読み返す度に違った風景が見えてくる一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最初に読んだのは、小学生か中学生か。一気に読んだ後、とてもシアワセな高揚した気持ちになったのを覚えている。その後、フロに入った時もまだ考えていた。ミサオ姉ちゃんがステキだ。
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