わんぱく天国: 按針塚の少年たち (講談社文庫 さ 1-9)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061380646

感想・レビュー・書評

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  • これも、久しぶりに再読。
    氏の出身地横須賀市逸見を舞台に第二次世界大戦前の子供たちの普段の生活を描いています。
    話に出てくる「塚山公園」は私も小学生の頃何度も行った場所で、とても古い時代の話なのにとても身近に感じてしまいます。
    色褪せない記憶を思い起こさせる隠れた名作だと思います。

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著者プロフィール

1928年、神奈川県横須賀市に生まれる。1959年、『だれも知らない小さな国』を出版し、毎日出版文化賞、国際アンデルセン賞国内賞他を受賞。コロボックルシリーズをはじめ、『かえるのアパート』、『おばあさんのひこうき』などの名作を次々に発表。日本の児童文学の代表的作家の一人。

「2009年 『もうひとつのコロボックル物語 ヒノキノヒコのかくれ家 人形のすきな男の子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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