口笛を吹くネコ (講談社文庫 さ 1-7 佐藤さとるファンタジー童話集 4)

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感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061381278

感想・レビュー・書評

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  • 子どもの日に読むのに最適な一冊。

    人に驚いてもらえないとしぼんで縮こまってごみになってしまうというお化けの話。
    お話を作るのが大好きなのに、作文がちっとも書けないヒロシの話。
    猫の道、屋上につながってしまう不思議な山の道の話。
    子どもの世界に戻ったような気がした。

    しかし、不思議なことに、私自身は子ども時代に佐藤さとるをほとんど読んでこなかった。
    コロボックルのシリーズなどは家にもあったはずなのに。
    なぜ食わず嫌いしていたんだろう。
    村上勉の挿絵が苦手だった…(笑)?
    いやいや、そういうわけではないけれど。
    実はいくつか、そういうのってある。
    なんの加減なんだろうか。

  • 親が買った本。自分の子供にもよんでほしいと思う。

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著者プロフィール

1928年、神奈川県横須賀市に生まれる。1959年、『だれも知らない小さな国』を出版し、毎日出版文化賞、国際アンデルセン賞国内賞他を受賞。コロボックルシリーズをはじめ、『かえるのアパート』、『おばあさんのひこうき』などの名作を次々に発表。日本の児童文学の代表的作家の一人。

「2009年 『もうひとつのコロボックル物語 ヒノキノヒコのかくれ家 人形のすきな男の子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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