「やめること」からはじめなさい (星海社新書)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 720
レビュー : 103
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061385078

感想・レビュー・書評

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  • 【読書その27】今の自分にぴったりな本。最近すべてに全力投球はいけないなぁと痛感中。どうしても何事も全力でやってしまうのだが、それでは体がいくつあっても持ちません。それは仕事も家庭も同じ。そこで、どこで手を抜くか、逆にどこは自分自身で頑張る必要があるか、見極めようとしています。この本で書いてあるのは本当にシンプルなことばかりだし、著者がいうように一気にやめたら大変なことになるのは間違いないけど、人間どこでかで何かをやめる決断は大事だと思う。人生全て完璧にはいかないので、バランスが大事だなぁと思う今日この頃です。

  • 強引な説もあるが、なるほどと納得できるところもある。
    やりたいことの1番以外は捨てて、1番だけに集中するという考えは…人生をつまらないものにしてしまうかも、と感じる。
    まぁ、おもしろいし、参考になるところもありました。

  • 30分ほどで読了。著者は成毛さんみたいな考え方の人ですね。
    いろいろな固定観念にはこういう考え方もあるのかと思わせてくれる本です。
    「同期を大切にしろというのは嘘だ。まず自分を大切にしろ。自分を大切にできない奴は他人を大切にすることなどできない。自分が強くならなければ、弱い奴に手を差し伸べることはできない。まずは自分が強くなれ」
    の言葉にはしびれました。社会人になると、ビジネス書に書いてあることが実感できるようになってしまいますね。
    本書を読んで、何が捨てられるのかは、あなた次第。

  • 熱い。
    ビジネス版中谷彰宏か。
    文字でかすぎとか、合わないとか、嫌いな人は嫌いだろうと思う。
    自分的には久々に熱くなる本に出会えた。
    ★-1は、そうは言っても組織内にいると出来んだろうというのが何点かあったのと、結局は独立する方向に話がすすんでるような気がしたため。
    だが良書。男性、特に若者向け。

    最後の言葉
    「あなたが大切に握っているそれは、栄光ではない。」の次の言葉がw 

  • 難しいことは苦手という方にこそおすすめできる本です。
    まず、構成がはっきりしていて読み易い。この本を手に取る人にとって読み易いことはとても重要だと思います。
    ただしそれは大味な主張と言い換えることもできるので、全てを鵜呑みにしてはいけません。
    それぞれの節で自分なりに再考する機会が得られることが利点だと思います。

  • なかなか、衝撃的な感じを受けた。

  • 人間関係とお金について、やめよう!と思えることがたくさん見つかった。もっと自分の人生をわがままに生きていい。ただ、責任は自分で持つこと。責任を重くとらえすぎず、それは、言い訳しない、というような簡単なことでいいのだ。
    当たり前の基準なんていくらでもずらしていくことは可能だ。当たり前を少しずつ変えること。毎日変え続けることができたら、人生は成長する方向へ進み続けるんだろうな。

  • こんなんで、真に受ける奴、いるんだろうかなぁ。

  • ★★★皆がやっているから、なんとなくやっている事を、もう一度よく考えて見ると、結構時間と体力を無駄にしているだけという事が多いのでは?という話。要は「選択」と「集中」ですね。

  • うん、この本に書かれていることを実践するのがいいことかどうかは、それぞれによると思うな。
    それは千田さんだけやろ、みたいなものもあれば、確かに、と思わされるものもあったり。
    改行が多くて、いかにも自己啓発っぽい。中身にあんまり説得力がないので、目次を読むだけでいいかも、と思ってしまった。
    薄くて項目が短くまとまっているので、すぐ読み終えられます。

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『人生を切り拓く100の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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