「やめること」からはじめなさい (星海社新書)

著者 :
  • 講談社
3.50
  • (45)
  • (90)
  • (74)
  • (28)
  • (13)
本棚登録 : 720
レビュー : 103
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061385078

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 半分は新しい気付き。2割は既に実践してたり,自分でも気付いていたこと。残り3割は怪しいやつ。

    著者がビジネスマンということで,一般のビジネスマン向けの内容ではあるが,大学生くらいであればある程度は参考になる内容だと思う。

    確かに「やめる」というのは勇気がいるし,なかなか踏み出せないことではあるが,そこを思い切って「やめる」ことには価値が生まれる可能性は大きいように思う。
    ただ「やめる」といっても,全くもってやめてしまうのではなくて,どちらかと言いえば,一旦立ち止まってみて他の方を向いてみる,という方が著者の本意のような気もする。

  • 目新しさはないかな。読みやすくインパクトはある。

  • 自分を大切にできない奴に他人を大切にできるわけない

    このフレーズは心に残りました
    自分の生き方を軌道修正するためにもちょくちょく読もうと思います

  • 響いた。

  • 自分にとっていいものにだけつきあう。

    でないものは付き合わない。

  • 人生で始めることより、やめることから始めた方がいい。
    それは、あまりにも色んな事を抱え込んでいるからなんだろう。
    でも、実際抱えているものなんて、あまり価値が無かったりする。それでも、時間や費用がかかるのはなんでだろう。。。

    本書は、そんな抱え過ぎたものを手放すいい機会になる本だと思う。
    新書なのに読みやすいしね。

  • ■マインド
    1.武勇伝語りは過去に生きている証拠。
    2.言い訳にエネルギーを使うな。言い訳を飲み込んだ分、仕事に転化せよ。
    3.群れるとノロマに合わせるハメになる。時間もなくなり、チャンスも分散される。
    4.この世で最もお金がかかる道楽。それが貯金だ。
    5.使わないものを部屋に置くのをやめる。部屋の状態はあなたの頭の中だ。
    6.家賃とはチャンス代だ。

  • 「やる」ではなく「やめる」という視点が斬新でした。(私、最近ジセダイ新書にはまっています。このシリーズタイポグラフィも若者向きでパッと開いて読み易いです。)やる事ばかり増やして、本当に必要なことが見えなくなりがちな人にとっては耳痛い内容です。自分を振り返ってみてイッパイイッパイだなと感じたときは開いてみると意外な発見があるかもしれません。

    「捨てる」やら「やめる」やらの本が最近増えているけど、前の時代は終わって次の時代がもう来ているのでしょうね…きっと☆

  • 最近創刊された星海社新書は相当にキケンだ。読めば読むほど自分のダメさが浮き彫りになって、何の行動もしてないんじゃないかと思ってくる。それで頑張るかと思うと頑張るなと。集団から抜け出すには何をすればよいのか。51の行動を示す。

全103件中 61 - 70件を表示

著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『人生を切り拓く100の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

千田琢哉の作品

ツイートする