「やめること」からはじめなさい (星海社新書)

著者 :
  • 講談社
3.50
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本棚登録 : 720
レビュー : 103
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061385078

作品紹介・あらすじ

やることばかりで疲れません?実は「やめる」ことでうまくいく。答えが見えないあなたへの51のヒント。「やったもん勝ち」の時代は終わった。これからは「やめるが勝ち」。

感想・レビュー・書評

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  • とても刺さるところもあったし、そうでもないところもあったし。こういう本はそういうものなので、刺さったところを、いかに自分の血となり肉にしていくかですね。

  • 自分がどれだけ不必要な重荷を背負ってるのかに気付かされた。
    やめること、捨てることをできると頭の中がフラットな状態になると信じて本当に自分にとって必要な物、人、時間だけを残して生きていこうと強く思えた。
    そして最後の一言で思わず笑ってしまった。

  • やめる。これがどれほど大切か改めて考えさせられる本。
    注目点
    普段からどれだけ考えているかで勝負は完全に決まっているのだから。

  • 合わないだけといえないところがつらい。これは人を変えるかもしれないががさがさにする方向に働くように思える。とても今の風情にあっているけれど。

  • できることからやめる。予定を詰め過ぎない。やり過ぎない。ケイゾクすること。残業。ランチ。
    twitterは、私の愚痴のはけ口でラブレターだからやめないけどね。図書館で立ち読み。

  • タイトルは「人生で成功するためにやめるべき51のこと」と言い換えることができます。鞄を地べたに置くのをやめる、貯金をやめる、「やりすぎ」をやめる、ここ一番で考えるのをやめる、などが新鮮な考えでした。ただ、「凡人と成功者の違いは~」のような言葉が多く、読んでいてあまり気分がよくありません。「徹底的に無駄を排除して、自分が圧倒的に満足できる人生を送りたい」と思っている人にはグッとくる内容だと思いますが、そうじゃないと、そこまでしなくても・・・と思ってしまいます。

  • 151210

  • えっと、これ何て宗教? てな感じ。言うことに勢いはあるのだが、一つ一つに理屈がないので説得力ゼロ。「オレの言うことを信じなさい。さらば金持ちになれるぞよ(笑)。」
    新聞読むなとか、電車に乗るなとか、もう訳がわからない。英語だって話せるようになって人生が変わったと感じたことは数知れず。でも冷静に見てみると、人とつるまない、SNSをしない、テレビを見ない、など元よりやっていないことが圧倒的に多かった。ちょっと複雑。

  • よくある自己啓発本だが、ラストの一文が衝撃的だった。

  • ウンコだ。

    笑った。

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『人生を切り拓く100の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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