「デキるふり」からはじめなさい (星海社新書)

著者 :
  • 星海社
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本棚登録 : 497
感想 : 35
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061385313

作品紹介・あらすじ

デキるふりをするノウハウとともに、多くのエグゼクティブと接してきた著者が実践してきた「デキるふり」を披露。デキる人もモテる人も頭のいい人もすべて「ふり」から始まった。成長したいならまず背伸びをすることだ。少し枠をはみ出さないと現状は何も変わらない。今日から猫背はやめて、胸をはろう。まずは「デキるふり」からはじめよう。

感想・レビュー・書評

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  • 基本根拠がないので
    著者の感想なのかな…?

  • Smart people don't treat books with care.
    頭がいい人は本を丁寧に扱わない。

  • 自己啓発系の本は、あまり読まないのですが、久しぶりに千田さんの本を読みました。まっ、自己啓発というよりかは、おばあちゃんの人生の知恵、みたいな感じです。でも、ギラギラしてなくて、これぐらいのほうがためになると思います。
    個人的には、「頭がいい人は基礎をおろそかにしない」というくだりや、店員さんにきちんとお礼をいうことなど、改めて大切にしていかないとなと思える箇所が多かったです。

  • なんだか懐かしい内容だった。
    定期的にこういう本は読んでおきたいかもと思った

  • 『「できるふり」からはじめよう』
    名著.
    「ホラ吹き」は成功の始まり.
    に始まり,
    「勘違いすんなよ」傍観者の常套句
    「勘違いし続けなさい」成功者の常套句
    死ぬまで勘違いし続けたら,それは現実だ.
    に終わる.

    デキるふりをしろというのは二つの意味がある.
    一つは,「できるようになりたければ,それができる人を見習いなさい」という至極当たり前のtips.
    もう一つは,「そうなりたければなりたい人を演じるのが一番速い」ということだ.
    千田先生の観察眼でデキる人という枠を本質から捉えているのは,他作品と同様である.
    改めて考えてみると,デキる人は,自分自身にありとあらゆるルールを課しているのだということが再確認できる.
    お釣りをもらうときは両手を差し出し,店員よりも早く深く丁寧にお礼を言う.金銭に対する敬意を表すことで,自分の中でもきっちりとした「お金・流通・労働力・サービス,つまり自分を取り巻くありとあらゆる環境」に対する敬意と感謝を形成するのだ.
    一つ一つの意味が無いような所作でも,高潔に生きる意図が滲み出るのだ.
    これは,自分自身,取り巻く環境に相互作用していく.

    「できるふり」をすること.
    それはできる人の高潔で然としたルール,つまり生きる意志を真似することに他ならないのではないだろうか.
    自身,正直なところ,この人だと感じる人に会うことは少ないのであるが,これは自分の驕り高ぶりであろう.
    いろんな人から学べることを全て吸収するためにも,多くの人への敬意を忘れずに,真似できることはきっちりと真似していこうと思う.

  • 人間関係、お金、勉強、恋愛などの点から、今日から実行可能な「デキるふり」を紹介する本です。先に言っておくと、この著者の本を既に読んでいる人には目新しい内容ではないと思います。例えば、他の本での「成功者は満員電車に乗らない」という主張を「成功者のふりをして満員電車には乗らないようにしよう」と言い換えるように、この本は「ふりをする」という観点でまとめられています。ただ、本当に今すぐにでも実践できるような「ふり」がたくさん載っているため、まずは試してみるのがいいと思います。

  •  『人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ!』を読み、書かれているようなことを意識すれば、人生が違ってくるかもしれないと思いつつ、千田琢哉さんの本は、もうこれだけでいいかな。と考えていたのだが、『デキるふり…』は、あの星海社から出ているということもあり、どこか違うところがあるかもしれないと期待して読んでみた。結論から言うと、それほど異なるところはなかったが、凡人とは異なる視点を持っているからこそ見えることを知ることが出来る。周囲の人に安易に同調せず、著者のような視点から物事を見ることも必要なのだと思う。

     「本を手にした瞬間にグィッと折り目をつけてしまう。その『2秒の儀式』が終わるとあなただけの本になる。」ということが書いてあった。

     ちょっと曲解かもしれないが、やはり、デキる人は、できない理由を探すのではなく、デキるためには何をすれば良いかを考える人なのだと思った・

     千田琢哉さんの言いたいことはそれほど多くないのかもしれないが、切り口を変えることで誰にでも分かりやすく示してくれている。

  • 何冊目だろう。久しぶりに手に取った。やる気をひきだすカンフル剤みたいな力が千田さんの言葉にはある。
    できるふりを続ければ、それが自分の人格になる!というのが本書の趣旨。ビジネスだけではなく、お金持ちやモテの観点からもできる人パクリ論が展開されていて面白かった。
    ・時間は命の破片だから、チンタラ歩く人は命の無駄使いをしている。
    ・〜がないから無理。じゃなくて、〜があればできます。のようにプラスの言葉にする。
    ・お茶、美味しかったです。の一言は万人モテ。
    ・批判もされない人は小粒。女優でも大物ほどたたかれる。

  • すいすい自己啓発的な言葉が読める本

  • 文字通り「デキるふり」から本当に「できる人」になることを指南した一冊。

    一言で言えば「できる人のマネをせよ」ということ。
    可もなく不可もなし。

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著者プロフィール

愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で178冊目。音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロードサービス「千田琢哉レポート」も好評を博している。

「2023年 『一流の人が、他人に何を言われても やらなかったこと。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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