「デキるふり」からはじめなさい (星海社新書)

著者 :
  • 講談社
3.43
  • (11)
  • (28)
  • (33)
  • (10)
  • (2)
本棚登録 : 440
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061385313

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • (1)「もう少しうまくなってから」と考えているうちに人生が終わる。今、なりきる。(2)喧嘩をするのは、同レベルだから。(3)お金は、相手の「魂」として扱う。(4)デキない人ほど、参考書が多い。

  • 決断に時間をかけない。八方美人ではない。一回目の告白は、相手に興味を持ってもらうための挨拶。201409

  • 読了。

  • 一気にテンションがあがる本。成功者前提主義がとことんわかりやすく詰まっている。

  • ものについてだが、序列のトップに立つことの有用性が書かれている。

  • デキる人になりたいので、とりあえず購入(笑)
    デキる人になるにはどうすればいいのか?ということが書かれているわけですが、その根拠が読み終わって思い返してみればその根拠が薄かった気するけど・・・
    元気とやる気を与えてくれたので目をつぶります(笑)

    「モテる人はタブーを恐れない」
    この言葉を胸に刻んで、一刻も早い非モテ脱出を達成したいと思います!

  • 「デキるふり」なら今日からできる
    はじめからスゴい人などどこにもいない。どんな偉人だって、最初は背伸びをしていたものなのだ。デキる人になるためのいちばんシンプルな方法は「デキるふり」からはじめること。自分の尊敬する人のマネをしているうちに、いつしかそれは「本物」になっていく。本書では、デキるふりをするノウハウとともに、多くのエグゼクティブと接してきた著者が実践してきた「デキるふり」を披露。デキる人もモテる人も頭のいい人もすべて「ふり」から始まった。成長したいならまず背伸びをすることだ。少し枠をはみ出さないと現状は何も変わらない。今日から猫背はやめて、胸をはろう。まずは「デキるふり」からはじめよう。

    ■試し読みはこちらです。
    http://ji-sedai.jp/book/publication/dekirufuri.html

  • 久しぶりにサクっと読める自己啓発本。

    出来る人の真似をしていれば、自然と出来る人の考え方や作法、習慣などが身に付くという感じの内容です。

    続きはこちらで。
    http://gappacker.com/2013/05/21/pretend_a_person_who_can_do_it/

  • 千田さんの著書。このひとの言うてることはなかなか偏ってるけど、そうやんなあって思う部分も多い。
    あこがれのひとのことを真似ること、できる「ふり」でもいいからやること。
    頷けるけど、それこそできるひととできないひとに分かれそう。
    「デキるひとは、スタスタ歩く」ってやつはぜんぜん共感できへんけど(笑)。

  • 『「デキるふり」からはじめなさい』(著:千田琢哉)

    最近の本屋さんの自己啓発・ビジネス書のトレンドは千田さんの著書なのかなぁ~
    何冊も平積みされています
    すごい勢いで各社から出版されているようで、コーナーができてるほど・・・
    本の装丁や、書かれてある内容から、ちょっと飛んだ感じの人なのかな?と
    想像していたのですが、HPを観ると意外?にも普通な感じにビックリしました(笑)

    この本は新書で、字も大きかったり、サクサクと読める文体なので時間をかけずに
    読めてしまいます
    内容的に20代とか30代前半の若者ターゲットかなぁ~
    まぁこの本を出している「星海社新書」のターゲットがそこなんだろうな
    今の若い子は、こういう事を周りの大人じゃなく、本から学ぶのね・・・

全31件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

千田琢哉の作品

ツイートする