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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061385351
作品紹介・あらすじ
勝利の大切さはすべて麻雀が教えてくれた
歌舞伎町の雀荘メンバー時代から「無敵のストリートファイター」と怖れられ、プロ入り後も猛烈な勢いで昇段し続ける新進気鋭の雀士・佐々木寿人。他の競技よりも不確定要素が多い麻雀で、なぜ彼はこれだけ「勝ち続けられる」のか? そして守りに入れば勝てる状況においても、なぜあえて「攻め続ける」のか? その根っこには独自の確固たる信念と哲学があった。「即断即決せよ」「どんな状況でも先に攻めよ」「感情を廃して淡々と打て」――。本書は著者が「勝つことの大切さ」「勝つための考え方」について、麻雀を通じて徹底的に論じた初の著書である。麻雀で勝ちたい者のみならず、混迷の時代を生きる現代人へのメッセージでもある。
みんなの感想まとめ
勝利の重要性や勝負に対する哲学を深く掘り下げた一冊です。著者はプロ雀士としての経験を元に、麻雀を通じて「勝つことの大切さ」を力強く語ります。彼の生い立ちや独自の信念が交えられ、感情を持った言葉が心に響...
感想・レビュー・書評
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2025.3.21読了。
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決めることは前提、足場を作っていくことであり、それにより次のステージに進むことができる
負けないというのは、結局何も得られないということ -
プロ雀士による勝負論です。自身の生い立ちも書かれているので、伝記のような本でもあります。個として戦っている人が勝負について語ると、言葉が感情を持って迫ってくるような印象を受けます。厳しいことも書かれていますが、口当たりの良い言葉ばかり並べた自己啓発本よりも読んでやる気が出てきます。ただ、残念なのは麻雀を知らないとこの本の面白さが半減してしまうことです。度々、麻雀の専門用語や盤面を交えて著者の主張が書かれていますが、麻雀を知らない身からすると理解しづらいです。そこを予め分かった上で読むのがいいと思います。
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攻撃型の麻雀を持ち味にしてるプロ雀士の佐々木寿人の自伝的な一冊。
彼が勝負に対して強い意志を持っていることはよくわかったが、自分が麻雀に詳しくないので卓牌の説明が十分に理解できなかったのが残念。 -
タイトルが、思い切ってる。星海社新書っぽい。
麻雀がわからないと、けっこうな部分が読めない気がしました。
メッセージとしては単純。即断即決。一貫性を持った姿勢で。勝利につながらない感情は消す。
著者がストイックなひとだということは、めちゃくちゃ伝わってきた。 -
勝利の大切さはすべて麻雀が教えてくれた
歌舞伎町の雀荘メンバー時代から「無敵のストリートファイター」と怖れられ、プロ入り後も猛烈な勢いで昇段し続ける新進気鋭の雀士・佐々木寿人。他の競技よりも不確定要素が多い麻雀で、なぜ彼はこれだけ「勝ち続けられる」のか? そして守りに入れば勝てる状況においても、なぜあえて「攻め続ける」のか? その根っこには独自の確固たる信念と哲学があった。「即断即決せよ」「どんな状況でも先に攻めよ」「感情を廃して淡々と打て」――。本書は著者が「勝つことの大切さ」「勝つための考え方」について、麻雀を通じて徹底的に論じた初の著書である。麻雀で勝ちたい者のみならず、混迷の時代を生きる現代人へのメッセージでもある。
■試し読みはこちらです。
http://ji-sedai.jp/book/publication/jinseikatanakya.html -
プロ雀士による勝負論だけどなんかうーん、そこまで。
結局、強調する点が多くてぼやけてる印象。
著者プロフィール
佐々木寿人の作品
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