せめて25歳で知りたかった投資の授業 (星海社新書)

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本棚登録 : 151
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061385924

作品紹介・あらすじ

「銀行に預けておきなさい」と親は言うけれど
お給料が入ったら銀行に預ける、貯金する。常識となっているこのお金の管理方法を疑ったことはありますか? 銀行に預けておけばお金が増える時代(そんな時代があったのです!)ではないいま、古い常識に囚われていては足をすくわれてしまいます。賃金が大きく増える見込みもない現代の若者が、生涯を全うできる財産を築くためには、「投資」に向き合うことが必要です。本書は、20代、30代の方々に向けた、投資の入門書です。投資漫画『インベスターZ』のエピソードを多数引用し、「お金の学校」で教鞭をとる筆者が最新の事例を交えて親しみやすく解説します。投資をするなんて考えたこともない方にこそ、読んでいただきたい1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • サクサク読めるお金の話という意味で面白い本でしたよ

  • インベスターZの表紙にひかれてしまった。なぜか、三田さんの言葉には説得力がある。主体的に生きて、経済的独立にむけて少しずつ進んでいこうと思わせてくれます。

  • 投資は基本に則って冷静に考えること、うまくいかないときは「買う」「売る」の2択以外に「休む」という選択肢もある。本多静六の本も読んでみたいと思った。

    ・損切り5%利食い10%(これは資金により変動あり)
    ・『上がる商品』でなく『皆が上がると思う商品』を買う
    ・並外れた結果を出すのに、並外れた努力は要らない。
     ただ、日々普通のことを並外れて行うだけでよい。

  • p24[バフェット]よくわからないものには投資しない
    p34個人投資家が目指す現実的な目標は年3%
    p48[バフェット]投資を始めるにあたっては、まずは身近な銘柄から始めよ
    p56損切り5%利食い10%
    損切りとは、株価が下落しているときに株式を売却すること。
    利食いとは、株価が上昇しているときに株式を売却すること。
    p67投資の選択肢は買い、売り、休み。ばい山崎種ニ
    p73哲学や歴史を学んでおくことは投資家として必須。
    p157資産家は子供に小遣いをやらない。何何をするのに必要だからいくら欲しい、と子供に考えさせた上で申告させる。
    p165アービトラージ=安く買って高く売る
    p168本田静六を紹介。
    p174どんな世の中になっても、自分の頭で考え、自分の足で歩ける人が強い。そのとき大切なのは情報が生命線となる。

  • 長期的にコツコツと
    複利で
    お小遣いではなく申告制で

  • 字がでかい。25歳で知ってたら何か変わるのか。25歳の根拠は全くない。投資せよ、としか書いてない。

  • 投資の知識・実践は早いに越したことはない。コツコツと雪だるま式、情報の質を見抜く、子どもにお小遣いは簡単には渡さず申告制。

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プロフィール

代表作に『砂の栄冠』『インベスターZ』など。現在「ヤングマガジン」で『アルキメデスの大戦』を連載中。

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