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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784061388239
作品紹介・あらすじ
30歳のルーキー、戦場に立つ!
30歳のニート、アラタが選んだ新しい仕事(オペレーション)、それは民間軍事会社──つまり、傭兵だった。住み慣れたTOKYOを遠く離れた中央アジアの地で、秘められていた軍事的才能を開花させていくアラタ。しかし、点数稼ぎを優先させた判断で、ひとつの村を滅ぼしてしまう。
モニターの向こう側で生身の人間が血を流す本物の戦場で、傷を乗り越えたアラタが下した決断とは──?
『ガンパレード・マーチ』の芝村裕吏が贈る、新たな戦いの叙事詩(マーチ)が、今はじまる!
みんなの感想まとめ
戦争をテーマにしながらも、軽快なテンポで読み進められる作品です。30歳の元ニートが民間軍事会社に就職し、戦場で自身の才能を開花させていく様子が描かれています。ラノベ的な読みやすさと戦争モノとしての緊張...
感想・レビュー・書評
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全巻
戦争物だが、重くなく楽に読める。
ちょっと出来過ぎな所があるが、それが爽快になっている。 -
それほど期待せずに読み始めたが
期待以上に面白かった。
ラノベ的な読みやすさと
戦争モノとしての面白さが
程よくマッチングしていて
今後化けそうなシリーズだと思ったのだが・・・。 -
30歳の元ニートが民間軍事会社に就職して…という話。
テンポもいいし、読みやすくてジブリールもかわいくてとても面白かった。 -
淡々と進む文体に籠った感情。何しろ戦争を扱っているので明るい話ではありませんが、面白かったです。
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星海社FICTIONS
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さくっと読めて面白い、だけど考えさせられるところがあるよな。そんな小説。
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民間軍事会社に就職した元ニート30歳の主人公が紛争通じて世界を考える(読者にメッセージを与える)。
もっと心理描写、背景描写があった方が良いと思うが、面白い小説だと思います。 -
月刊アフタヌーンのコミカライズされた作品から興味を持ち購入。
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近くの本屋においておらずずっと新刊が出ているのに気づかなかった・・・ てことで速攻で読了。 なんだかんだでこの小説もハーレムやな。ただあまりそれが個人的に嫌じゃない感じなのが素晴らしい。 ジブリールかわいい。
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マンガ化されたのをネットで調べて原作があることを知り
図書館にのこのこと出かけて読みふけってきました。
ご都合主義的な所もありますがそれを差し引いても良かったです。
このシリーズは今後も追いかけていきます。 -
ぼんやりと書店に積まれていたのを、横目に身ながら通り過ぎていたんですが、先日ついに手に取って購入。
面白ければ、2巻も買うかな、と考えていましたが、これはあたりですね。
読みやすいし、面白い。
2巻を買いに行こう。 -
ゲームの操作者が戦争を指揮するという設定になっている。アメリカ軍のアフガニスタンやイラクの戦争に近い状態を描いているので、これが映画化したらアメリカ軍からクレームが来るであろう。ネットによる戦争ということでは一つの材料になるであろう。
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銀英伝のヤンはそのままにユリアンを女の子に、舞台を地球、しかもかなりミニマムに設定するとこうなるみたいな。
最初はあんま小説っぽくないんで戸惑うんだけど後半の面白さはガチ、正直それほど期待してなかったんだけどこれは当たりでした。 -
最前線で無料だったので読んでみた。
http://sai-zen-sen.jp/fictions/marginaloperation/
あまり触れたことのないジャンルだったが、非常に面白く読めた。
主人公が無闇に鈍感で、しかも大した理由もなくスーパーな技能(才能)を持っている点についてはあまり気にしない事にする。そういうのを素直に楽しむのがラノベの作法なんじゃないかと思うので。
ともかく、登場人物に嫌味なところがないし、文章も読みやすいし、考証も(素人目には)しっかりしている(ように見える)ので、全く読んで損はないという印象の作品。無料だし。
一気読みして面白かったので、二巻をそのまま注文してしまった。
これまでラノベにはほとんど手を出したことがなかったことを考えると、星海社は上手いこと新規顧客を開拓できてるなと思う。
あとは電子書籍にもはやく取り組んでもらえれば、というのが個人的な希望。
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