大坂将星伝(中) (星海社FICTIONS)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061388567

作品紹介・あらすじ

大にして、広き国-。大航海時代の世界を見つめた豊臣秀吉の国家構想のもとで、朝鮮出兵が始まった。だが、理想とは裏腹に、朝鮮の戦場は泥沼の様相を呈する。そして、夢を果たせぬまま秀吉が薨じたとき、巨魁、徳川家康が蠢動し、天下は再び風雲急を告げる。胸に抱くは太閤秀吉の志、道を示すは石田治部少輔三成。毛利豊前守勝永、美濃関ヶ原にて家康を迎え撃つ-!仁木英之が描く"不屈の戦国絵巻"、擾乱の第二弾。

感想・レビュー・書評

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  • 関ケ原以前の秀忠に対して「将軍」はないでしょう。
    著者もダメだが編集者もどうかしてる。
    残念。

  • 毛利豊前守勝永、関ヶ原にて家康(いえやす)を迎え撃つ──!

    『夜は短し歩けよ乙女』『ペンギン・ハイウェイ』の森見登美彦、感服!「ざくざく読める戦国時代! 仁木さん、熱いです!」

    大にして、広き国──。大航海時代の世界を見つめた豊臣秀吉の国家構想の元で、朝鮮出兵が始まった。だが、理想とは裏腹に、朝鮮の戦場は泥沼の様相を呈する。そして、夢を果たせぬまま秀吉が薨じたとき、巨魁・徳川家康が蠢動(しゅんどう)し、天下は再び風雲急を告げる。胸に抱くは太閤秀吉の志、道を示すは石田治部少輔三成。毛利豊前守勝永、関ヶ原にて家康を迎え撃つ──! 仁木英之が描く“不屈の戦国絵巻”、擾乱(じょうらん)の第二弾!

    ■『最前線』での試し読みはこちらです。
    http://sai-zen-sen.jp/fictions/osakashousei-den/

  • 『夜は短し歩けよ乙女』『ペンギン・ハイウェイ』の森見登美彦、感服!
    「ざくざく読める戦国時代! 仁木さん、熱いです!」

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著者プロフィール

1973年大阪府生まれ。信州大学人文学部に入学後、北京に留学、2年間を海外で過ごす。2006年『夕陽の梨─五代英雄伝』で第12回歴史群像大賞最優秀賞、同年『僕僕先生』で第18回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。「僕僕先生」シリーズは読者の圧倒的支持を集め、ベストセラーとなる。著書に「千里伝」シリーズ、「くるすの残光」シリーズ、「黄泉坂案内人」シリーズ、「立川忍びより」シリーズ、『撲撲少年』『真田を云て、毛利を云わず 大坂将星伝』『三舟、奔る!』など多数。

「2022年 『モノノ怪 執』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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