大坂将星伝 (下) (星海社FICTIONS)

  • 星海社 (2013年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (426ページ) / ISBN・EAN: 9784061388574

感想・レビュー・書評

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  • うーん、なんかしっくりこない。
    なんか違う。

  • 毛利豊前守勝永よ、今こそその“本意”を遂げよ!

    芝村裕吏、瞠目! 「明治維新まで見えてくる! 見事な筆技に脱帽です」 関ヶ原で西軍は敗れ、石田三成も刑場の露と消えた。しかし、土佐に配流された毛利豊前守勝永の心の奥底で、“志”の炎は燠火の如く燃え続けていた。 時は流れ、慶長十九年。徳川家康が戦国の世に幕を引かんと、ついに豊臣家討滅の師を出す時、綺羅星の如き武将たちが今は亡き太閤の城に集う。 いざ、戦国最後の大戦──。豊臣家の股肱、毛利豊前守勝永よ、戦場に勇躍し、見事その“本意”を遂げよ! 仁木英之が描く“不屈の戦国絵巻”、ここに堂々完結!
    ■『最前線』で『大坂将星伝』を試し読みすることができます。
    http://sai-zen-sen.jp/fictions/osakashousei-den/

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著者プロフィール

1957年高知県生まれ、京都府在住。漫画家、イラストレーター。1981年、『ぱだんぱだん』で漫画家デビュー。代表作は、『BEAST of EAST~東方眩暈録~』、『ロードス島戦記~ファリスの聖女~』など。イラストレーターとしても、多くの装画・挿絵を手掛けており、「十二国記」シリーズは二十余年にわたる代表作。その他、ゲーム、アニメのキャラクター原案、映画のコンセプトデザイン等も手掛ける。1996年、第27回星雲賞(アート部門)受賞。

「2023年 『火狩りの王 〈外伝〉野ノ日々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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