Hな人人 (星海社FICTIONS)

著者 :
  • 講談社
3.60
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 21
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061388697

作品紹介・あらすじ

カウンセリングだと言ってキャバクラに連れていかれた。“メイドの土産”だと、好みの女性が派遣されてきた。今日は一生に一度、親を殺していい日だと知った。死ぬ気もないのに、集団自殺に巻き込まれた。「ひきこもり力」で、この国を守れと言われた……。
僕ら“Hな人人”は、世の中の重荷になったり、希望になったりしながら、今日も元気にひきこもる! 渡辺浩弐が描く、ひきこもりショート・ショート×26篇!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 待ってました!渡辺氏のショートショート。最後であっと驚く作品、残酷も美しい作品、愉快な人々、ブラックユーモアたくさんの作品ばかり。渡辺ワールドを堪能することができます。この世界観の感覚は中毒性があり、読み終わった後に、ざわつく何かが残る。それが何とも言えなく良い。

  • カウンセリングだと言ってキャバクラに連れていかれた。
    “メイドの土産”だと、好みの女性が派遣されてきた。
    今日は一生に一度、親を殺していい日だと知った。
    死ぬ気もないのに、集団自殺に巻き込まれた。
    「ひきこもり力」で、この国を守れと言われた……。

    僕ら“Hな人人”は、世の中の重荷になったり、希望になったりしながら、今日も元気にひきこもる! 渡辺浩弐が描く、ひきこもりショート・ショート×26篇!

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

小説家・ライター。ゲーム制作会社(株)GTV代表を務める。代表作に「ゲーム・キッズ」「プラトニックチェーン」「iKILL」の各シリーズ、『怪人21世紀中野ブロードウェイ探偵 ユウ&AI』、『吐田君に言わせるとこの世界は』などがある。

「2019年 『令和元年のゲーム・キッズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺浩弐の作品

ツイートする