猫の彼女のESP 3 (星海社FICTIONS)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061388734

作品紹介・あらすじ

猫(彼女)×超能力(ESP)のサイキックサスペンス!
“絆”を信じた国塚に、“無慈悲”な審判が下される――。
心を暴走させたかつての仲間「西村烈也」との戦闘によって生死の境をさまよった「国塚誠」と、「エグエリ」への復讐心に駆られ、永遠に相棒を失うことになった「熊川沙良」。悲しみの因果に囚われたかの如く、次々と国塚に襲い来る暴虐は、ついには国家の陰謀にまで発展してゆく――。
間一髪のところで、「栗山ヒロミ」の姪を名乗る「佐倉」と透明になれる超能力を持つ特殊猫「ポン太」に助けられた国塚は、自身の相棒「アサキ」との再会を果たす。しかし、束の間の喜びの後に見せつけられた現実は、相棒の「ナイト」を失い、変わり果ててしまった沙良の、悲痛な姿であった……。

感想・レビュー・書評

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  • ぎゃ~しばらく続き出てないから、完結してると思って読んでしまったではないか~!!
    4巻に続く、です。

  • 心を暴走させたかつての仲間「西村烈也」との戦闘によって生死の境をさまよった「国塚誠」と、「エグエリ」への復讐心に駆られ、永遠に相棒を失うことになった「熊川沙良」。悲しみの因果に囚われたかの如く、次々と国塚に襲い来る暴虐は、ついには国家の陰謀にまで発展してゆく——。

    間一髪のところで、「栗山ヒロミ」の姪を名乗る「佐倉」と透明になれる超能力を持つ特殊猫「ポン太」に助けられた国塚は、自身の相棒「アサキ」との再会を果たす。しかし、束の間の喜びの後に見せつけられた現実は、相棒の「ナイト」を失い、変わり果ててしまった沙良の、悲痛な姿であった……。



    猫(彼女)×超能力(ESP)のサイキックサスペンス!

    “絆”を信じた国塚に、“無慈悲”な審判が下される——。

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著者プロフィール

小説家。1976年生まれ。
2007年に『エレGY』(星海社文庫)で講談社BOX新人賞を受賞し、デビューする。小説家として活躍するかたわら、ボカロPである“ジェバンニP”としても活動している。小説の代表作に『私のおわり』『ジスカルド・デッドエンド』『猫の彼女のESP』(星海社FICTIONS)などがあり、ボカロPとしての代表作に『すすすす、すき、だあいすき』『恋ノート////』『リンカーネーション』などがある。

「2014年 『ボカロ界のヒミツの事件譜 3 名探偵エレGYちゃん様の謎解きごっこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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