大日本サムライガール 7 (星海社FICTIONS)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 89
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061388895

作品紹介・あらすじ

「わがままになっちまうが、俺はこの人生を全うしてみたい」
CIA東アジア支局長の愛娘、リリィ・レイエスもひまりプロに加入し、順風満帆に事業を推進する颯斗だったが、実家である織葉家が重大な岐路に立たされ、苦渋の決断を強いられる。一方、CIA・民政党と共闘することを決めた日毬は、いよいよ政権奪取に本格的に乗り出すのだが、思いもよらない強大な“敵”と対決することになる……。
目的は政治の頂点、手段はアイドル――。至道流星の“政治・経済・芸能”エンタテインメント、艱難辛苦の第7巻!!

感想・レビュー・書評

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  • ようやく話の本題が始まったと言えるが、羽月莉音の帝国終盤を彷彿とさせるような決意および家族との決別が描かれており、終わりが近いかなとも感じさせる。
    1巻以来の危機で非常に面白い展開。続きが楽しみだ。

  • 「わがままになっちまうが、俺はこの人生を全うしてみたい」
    CIA東アジア支局長の愛娘、リリィ・レイエスもひまりプロに加入し、順風満帆に事業を推進する颯斗だったが、実家である織葉家が重大な岐路に立たされ、苦渋の決断を強いられる。一方、CIA・民政党と共闘することを決めた日毬は、いよいよ政権奪取に本格的に乗り出すのだが、思いもよらない強大な“敵”と対決することになる……。

    目的は政治の頂点、手段はアイドル――。至道流星の“政治・経済・芸能”エンタテインメント、艱難辛苦の第7巻!!

  • 颯斗のプライベートでの転機があり、日毬の野望が大きな山場を迎える巻。
    5巻あたりでは芸能界活動からどう政治に向かうのかお手並み拝見という感じだったが、あれよあれよという間に(いろいろチートな出来事をはさみながら)日毬が政治の最前線に立っているのが面白い。
    政治や芸能界の裏側というブラックボックスを上手く使ってきた本作だけど、どんどん表側が中心になっていく今後どう舵取りをしていくのか楽しみ。

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著者プロフィール

小説家、会社経営者、投資家。
第7回講談社BOX新人賞・流水大賞を受賞し、『雷撃☆SSガール』(『世界征服』に改題し星海社文庫より好評発売中)にてデビュー。
著書に『大日本サムライガール』『東京より憎しみをこめて』『世界創造株式会社』(星海社)、『羽月莉音の帝国』(小学館)などがある。

「2017年 『勇者の武器屋経営 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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