RPF レッドドラゴン 第六夜(上)夢幻回廊 (VI) (星海社FICTIONS)
- 講談社 (2014年2月14日発売)
本棚登録 : 98人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784061388901
作品紹介・あらすじ
長き旅路の果て、ニル・カムイの核心を成す伝説の魔城、「契りの城」に集った革命軍、黄爛軍、ドナティア軍、そして天凌府君軍。それぞれの思惑が激しく交錯する四つどもえの死闘のさなか、スアロー、婁、エィハ、忌ブキ、禍グラバら五人の英雄たちはそれぞれに秘められた“天命”へと導かれ、ついに<赤の竜>と対峙する――!!至高の最終決戦がたった今始まる!
みんなの感想まとめ
戦争とドラマが交錯する物語は、各キャラクターの個性が際立ち、特に彼らが抱える「天命」が物語の核心を成しています。プレイヤーたちの戦いは、独自のロジックと複雑な思惑が絡み合い、緊張感を持続させています。...
感想・レビュー・書評
-
それぞれが「描くべき物語」を持った6人のプレイヤー同士の戦いも、いよいよ終幕。作中で展開されるロジックがなかなかに特殊かつ難しいので「隠しているのか、開示したつもりなのか」ようとわかっていない部分があるのがもどかしかったり。それにしてもそんなせめぎあいの中、6人が揃ってこの最終局面を迎えたってのは本当凄いよなぁ、と。
最終決戦の舞台や、例の食事イベントなんかの時に思ったんですが、折角凄い舞台を演出しているんで、是非「写真」が見たかったなぁ。あくまでフィクションの世界にそういうのを持ち込むのは野暮なんだろうか…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
長き旅路の果て、ニル・カムイの核心を成す伝説の魔城、「契りの城」に集った革命軍、黄爛軍、ドナティア軍、そして天凌府君軍。それぞれの思惑が激しく交錯する四つどもえの死闘のさなか、スアロー、婁、エィハ、忌ブキ、禍グラバら五人の英雄たちはそれぞれに秘められた“天命”へと導かれ、ついに<赤の竜>と対峙する——!!
至高の最終決戦がたった今始まる!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
三田誠の作品
