Fate/Zero(3) 王たちの狂宴 (星海社文庫)

著者 :
  • 星海社
4.17
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本棚登録 : 1351
感想 : 75
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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061389069

作品紹介・あらすじ

"魔術師殺し"こと衛宮切嗣の悪辣極まる謀略によって、第四次聖杯戦争は早くも佳境を迎えつつあった。その最中、征服王・イスカンダルは"王"たる"格"を自他に問う、真剣勝負の「聖杯問答」を仕掛ける!英雄王・ギルガメッシュ、そして騎士王・アーサー・ペンドラゴンが全身全霊を懸けて答える"聖杯の王"に相応しき「王の器」とは-!?これは始まりに至る物語-。白熱の三巻。

感想・レビュー・書評

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  • アサシン消滅。

    明らかに脇役で、何故マスターに選ばれたかわからないアーチボルトが切嗣に敗北(因縁があるウェイバーではなく、何の関係もない主人公の切嗣に無残にやられるところが、本作の他の小説との相違点)。

    セイバー、アーチャー、ライダーという王たちの宴。

  • 7/10.
    読むのが愉快だった。イスカンダルは深みがあるね。

  • 聖杯問答とそれぞれの矜持。

  • 3人の王のつかの間の酒宴。問答も面白かった。
    ライダーの王っぷりがカッコ良すぎです。

  • ライダーがひたすらにカッコいい。強い。王様すぎる。

  • この巻も講談を思わせるような名調子で進む。素晴らしく面白い。3.9点。

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  • ケイネス哀れ…かわいそうだね!ソラウさんはうーん…まあ愛ならしょうがないですけど…まず相手を理解するべきだと思うんだ。
    雁夜は凛も救えたし説明もできたしよかったね!
    ジル・ド・レェさんはやっぱりわりとヤンデレなんですね、そのやりすぎっぷり、嫌いじゃない。

  • 3人の王たちの話はよかったなあ。ぐっときます。きっと、読むタイミングで感じるものが変わりそう。昔なら、きっとわたしはセイバーに共感しただろうなあ。
    明るい部分に救われた3巻でした。
    さて4巻。
    2017.08.30

  • 王たちがお酒を酌み交わすところがすごいおもしろかった!!さすが大物たちは考え方が違う…すごい!
    それとキャスターの狂気と執着が気味が悪いと思いました。想像するとすごくグロテスク。
    ライダーがすきだなあと思いました。

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著者プロフィール

Nitroplus所属のシナリオライター。小説家。主な代表作は『Phantom PHANTOM OF INFERNO』『Fate/Zero』『白貌の伝道師』。

「2015年 『RPF レッドドラゴン 6 第六夜(下) 果ての果て』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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