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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784061389090
作品紹介・あらすじ
雛見沢村に伝わる禁忌を犯し、“オヤシロさま”を祀る祭具殿へと忍び込んだ園崎詩音と前原圭一――。
その夜から二人に次々と襲いかかる忌まわしい怪異は、“オヤシロさま”の“祟り”なのか、それともただの“事件”にすぎないのか……!?
みんなの感想まとめ
物語は、雛見沢村の禁忌を犯した二人が直面する怪異と謎を描いています。特に、レナの知性や強い心が際立ち、彼女の人物描写は典型的な美少女ゲームのヒロイン像を超えた魅力を放っています。前半と後半のギャップが...
感想・レビュー・書評
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本編はいわゆる魅音編ではあるが、魅音以上に、レナの頭の良さや心根の強さに目を引かれた。文体こそはっちゃけてはいるが、レナの人物造形は、綿流し編の時点で既に、典型的な美少女ゲーム的ヒロイン像から明らかに逸脱しており、むしろ一人の魅力的な女性として描かれていると感じた。
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前半と後半のギャップがすごい…。
なるほどねー。アニメはだいぶ端折られてたんだな。バックグラウンドがかなりイメージできた巻だったな。 -
"ひぐらしのなく頃に"の第二話綿流し編の下巻です。ひぐらしの中では、この綿流し編が、やっぱり一番好きかもしれないです。他のお話はかなり超常現象ちっくな感じがしますが、これは比較的まっとうな怪奇ミステリー風になっていると思います。園崎魅音と園崎詩音の双子の入れ替わりなど、古典的な雰囲気もあります。最後に圭一の前に現れ、詩音を突き落としたのは一体誰だったんでしょうね。やはり鬼だったのでしょうか…。
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913.6 リ (2-2) 登録番号9302
生徒リクエスト -
読了。
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「園崎魅音ルート(?)」もやはり雛見沢の闇が圭一を襲う。
だが、鬼隠し編では圭一一人を相手に村民総出で襲いかかってきたのと違って、被害者が鷹野・富竹以外にも複数人出てくるのが大きく違うところ。
また今回は全員が犯行に関わってはいなさそう・・・?
謎は深まるばかり。
ひぐらしの内容を全然知らない者としては次以降も期待。
でも読んでてなかなか恐ろしいないようだよね。 -
雛見沢村に伝わる禁忌を犯し、“オヤシロさま”を祀る古手神社の祭具殿へと忍び込んだ園崎詩音と前原圭一――。その夜から二人に次々と襲いかかる忌まわしい怪異は、“オヤシロさま”の“祟り”なのか、それともただの“事件”にすぎないのか……!?
“正解率1%”の衝撃ミステリー! -
上巻のレビューで述べたように、前作と同じように思えた展開が少しずつずれてくる。そこからの緊迫感と狂気じみた世界への変転は前作同様にお見事といったところ。
まだ二作読んだだけだが、事件が起こるまでの日常に少しダレを感じるときもあるものの、それとの対比により、事件が起こってからの恐ろしさが増すという効果もあるのは確か。
やや甘めとは思いつつ、やはり☆5つで。 -
白川村、岐阜などを舞台とした作品です。
竜騎士07の作品
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