Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)

著者 :
  • 星海社
4.21
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  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 1239
感想 : 63
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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061389106

作品紹介・あらすじ

佳境に佳境を極める「第四次聖杯戦争」。衛宮切嗣の謀略と言峰綺礼の暗躍が激しく鬩ぎ合う中で次々と命を散らしていく英霊と魔術師たち…。凄絶な死闘の果て、強敵中の強敵-征服王・イスカンダルとの対決がセイバーの目睫に迫る。VMAX改を駆り、刹那の狭間の"向こう側"を駆け抜けるセイバーに、果たして勝機は見えるのか!?これは始まりに至る物語-。絶境の5巻。

感想・レビュー・書評

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  • アニメ先行です。
    愉悦部誕生。
    このときの綺礼と臓硯が本気で戦っていたら…観てみたかった戦いの一つです。
    アニメでは見た目が変わった→速くなったという事しか判らなかったセイバーの騎乗スキルが、これでもかという風に具体的に力説&描写されていて興味深かったです。

  • fate/zero5読了。これはひどい。もはや読者を置き去りにする昼メロ真っ青の泥沼欝展開。5巻がすごいと聞いてたので覚悟してのぞみましたが、あまりにすごすぎてちょっとギャグに近い領域まで踏み込んでいました。泥沼渦中の三人があまりにアホすぎてポカーン このまま最終巻へ!

  • 7/10.
    著者さんはバイクの描写で些か盛り上がりすぎて飛ばし読みしたくなった。それ以外はかなりよかった。

  • 形は違えども、己の欲望を満たそうとする者達の行き着く果ては。

  • 後半になり、展開が面白い!かなりの一気読みペースでした。

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  • 雁夜~~~!うん!そうだな!ああ、期待通り…期待通りだよ…まあいささか場が作られすぎてるしベタではあるけど…って思ってたらギルガメッシュ氏のコメントで完全同意させられてしまった。
    …うん。薄々、そうではないかと思っていたけども。臓硯とかギルガメさんの発言に「わかるわー」と思ってしまう自分がいるね困ったね。「腐肉の旨味」…上手いこと言うなーははは…。
    そんなわけで、まあ言峰周りとかウェイバーくんの成長とかも盛り上がっておりますが、個人的には、突如拷問された鶴夜とラストの雁夜が一番お気に入りシーンであった今巻でした。

  • おもしろかった。いろんな過去がつまびらかになり、つながり、魅力が増してきました。
    そろそろ終わり。どうなるのかなあ。
    2017.09.01

  • 言峰綺礼ーーーーー…!!ってなったしライダーハイパーかっこいいですすきです
    裏切りあいとか心理戦とか、過去のあれこれが書かれて楽しい!最終巻がこわい…!

  • アニメを見終わったので取りかかりました。相変わらずの容赦のない展開に震える…アイリスフィールが壊れていく姿、切嗣の過去、雁夜の崩壊、時臣の死など、てんこ盛りです。とくに舞弥の死が悲しすぎて、アニメでも泣きましたが読んでいても泣きました。舞弥はいい子ですね…ケリィ編はアニメのほうが気合が入っていてより悲惨だったような。どう盛り上げるかどこをフィーチャーするかはそれぞれで違うからいいと思います。ケリィがあの時、正義の味方になりたいと言っていたらなにか、変わったのだろうか。そして、どんどん愉悦部として目覚める綺礼が楽しそうでなによりです。切嗣も外道ですが、綺礼もまた違った意味での外道だな。

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著者プロフィール

Nitroplus所属のシナリオライター。小説家。主な代表作は『Phantom PHANTOM OF INFERNO』『Fate/Zero』『白貌の伝道師』。

「2015年 『RPF レッドドラゴン 6 第六夜(下) 果ての果て』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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