マフィアとルアー (星海社文庫)

著者 :
  • 講談社
4.22
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本棚登録 : 125
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061389175

作品紹介・あらすじ

「───別れた彼女が また別れたと友達から聞いたのは ずいぶん前の話だ」

表題作「マフィアとルアー」をはじめ、青春のをなタッチでフィクションへとし、日本漫画史にその名を刻んだTAGRO初期の傑作集がついに文庫に登場。カラーイラスト、作品コメント、あとがき等の書き下ろしを加えた最終版にして“定本”。
解説:さやわか

感想・レビュー・書評

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  • メンヘラと恋愛する短編がいっぱい

  • ふらいろちきん

  • 表題作のマフィアとルアー及びその他の短篇集。
    流れる空気感。その中にある狂気。
    ある種誰でも思ったりするものが力強く書かれている。
    思わなかったりする人もいるでしょうが、、

  • 「自分の人生に価値をつけられる人間がいるか? そんなものは死ぬまでわからないし死んでからはどうでもいいことだ だが作品には是非がある 決定的に存在し続けられる それを求めることを俺は躊躇いたくないのだ」

    素晴らしい言葉だと思う。多分一生忘れることはないだろう。

  • 実は変ゼミも読んだことなく初読。
    痛々しさを冷たく描ききってます。うん、よかった。すごく同人誌らしい作品ばかりですね。

  • やはりTAGROは面白い。
    個人的にも思い入れのある舞台が多くて、それがまたイイ。

  • だっちさんに借りたやつ。

  • 他人に向けるあらゆる物が言い訳を放つ

  • 表題作「マフィアとルアー」をはじめ、青春の澱を繊細なタッチでフィクションへとし、日本漫画史にその名を刻んだTAGRO初期の傑作集がついに文庫に登場。カラーイラスト、作品コメント、あとがき等の書き下ろしを加えた最終版にして“定本”。

  • 短編集。
    歪んだ愛、真っ直ぐな愛、捻くれた愛。素直になれない愛。
    様々な愛の形と出会いと別れ。
    明るい話から暗い話まで多様で楽しませてくれる。
    名作『Don't Trust Over 30』を凌駕する読ませ方と表現力。
    なぜこれが今まで廃盤だったのか不思議で仕方が無い。
    『6年1組』のおっぱいは僕もやってましたw
    『R.P.E.』のラストがすごく良い。

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