ひぐらしのなく頃に解 第一話 目明し編(上) (星海社文庫)

著者 :
  • 星海社
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本棚登録 : 104
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061389182

作品紹介・あらすじ

昭和五十七年、初夏。お嬢様学校の窮屈さに耐えかねた園崎詩音は、脱走した先の興宮で北条悟史と出会う。優しく妹思いの悟史に惹かれていく詩音。しかし、いくつもの問題を抱えた彼らの幸福なひとときは長くは続かず、秘祭"綿流し"の夜を境に、壮絶な悲劇が幕を開ける-。果たして詩音は、この悲劇を食い止めることができるのか?解答編、堂々の開幕。

感想・レビュー・書評

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  • 「綿流し編」の解答編上巻。主に園崎詩音が北条悟志に出会い、恋心を抱くとともに、園崎家に生まれた因縁に振り回されていくあらすじ。綿流し編の惨劇が起こる前の話が中心で、惨劇が起こる原因となる設定を理解するための巻と認識。後、これまで出番のなかった沙都子の兄北条悟志が本編に出てくるが、詩音との話のやり取りを読んで、主人公前原圭一と性格がかぶるなという印象を持った。もう一つ、園崎家の「けじめ」については非常にグロいのでそういった表現が嫌いな方はご注意を。感想はこんなところです。

  • かなり面白いです

  • "ひぐらしのなく頃に解 目明し編"の上巻。"綿流し編"の解答編で詩音視点で話が進む。この上巻は、昭和57年の詩音と悟史を中心に話が進むのだが、詩音の一途な恋心は読んでて切なくなるというか痛々しい。もっと上手く振舞えていたら、こんな事にはならなかったのだろうか。そして、綿流しの日に起こる惨劇へと続いていく…。そして、年があけて、昭和58年。新たな惨劇が幕を開ける…。作品の途中で出てくる、けじめのシーンは読んでて痛くなります。心臓の弱い方はご注意下さい。

  • いま、謎“解”きの幕が開く——!
    昭和五十七年、初夏。お嬢様学校の窮屈さに耐えかねた園崎詩音は、脱走した先の興宮で北条悟史と出会う。優しく妹思いの悟史に惹かれていく詩音。しかし、幸福なひとときは長くは続かず、秘祭“綿流し”の夜を境に、壮絶な悲劇が幕を開ける——。解答編、堂々の開幕!

  • このあたりからグロさが増すので、苦手な方は要注意。

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