ひぐらしのなく頃に解 第二話 罪滅し編(上) (星海社文庫)

著者 :
  • 星海社
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感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061389212

作品紹介・あらすじ

昭和五十八年六月、部活メンバーの間に流れるのどかで楽しい日々の裏側で、竜宮レナの日常は今まさに崩れようとしていた。離婚ののち、ふさぎ込んでいた父の前に現れた女・間宮リナ。彼女への不信感と、幸せそうな父の姿の板挟みとなったレナが懊悩の末に誤った判断を下したその時、後戻りできない悲劇の扉が開く!2色印刷による"祟り"発現システム導入の罪滅し編、開幕。

感想・レビュー・書評

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  • 「鬼隠し編」の出来事を、竜宮レナの視点からみた解答編。これを読むと、レナが「能ある鷹は爪を隠す」的なしっかりとした考えを持った女の子であることがよく分かってくる。アッサリと仲間内に犯罪を起こしたことがバレてしまい、隠蔽する流れになっているが、まだ話的には一波乱ありそうな気配。下巻も引き続き読んでいきたい。

  • "ひぐらしのなく頃に 解"の第二話罪滅し編の上巻です。ついに解答編も本格的にスタートするということで祟り"発言"システムなんてものを発動させてます。キャラの視点や感情などにより文字の色が変わったり、ページ全体に細工がしてあったりと視覚的に面白くしてあります。読みにくい部分もありますが、これはこれでアリかと思います。物語自体は、鬼隠し編の回答であり、主要キャラであるレナが主役ということで、前作の謎だけでなく、"ひぐらしのなく頃に"全体の謎という核心に迫り始めます。無事に解答までたどり着けるでしょうか。

  • 二色刷りによって物語の流れが読み取りやすい

  • 昭和五十八年六月、部活メンバーの間に流れるのどかで楽しい日々の裏側で、竜宮レナの日常は今まさに崩れようとしていた。離婚ののち、ふさぎ込んでいた父の前に現れた女・間宮リナ。彼女への不信感と、幸せそうな父の姿の板挟みとなったレナが懊悩の末に誤った判断を下したその時、後戻りできない悲劇の扉が開く! 文字2色印刷による“祟り”発現システム導入の罪滅し編、開幕!

  • 表紙のレナの表情が全てを物語っているような気がします。ともひさん改めてすごい。

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