ひぐらしのなく頃に解 第四話 祭囃し編(上) (星海社文庫)

著者 :
  • 星海社
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061389281

作品紹介・あらすじ

雛見沢村に惨劇をもたらす要因はすべて明らかになった。しかし、繰り返される"昭和五十八年六月"を乗り越えるためには、膨大な数の刻の"カケラ"をすべて結び合わせて"奇跡"を起こさなければならない。そして、あなたの前に立ちはだかるのは"神"を僭称する一人の女。さあ、"あなた"の力で今度こそこの惨劇を終わらせよう。いま、すべてのフィナーレを告げる祭囃し編の幕が上がる。

感想・レビュー・書評

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  • オヤシロ様の祟りの本当の原因にまつわる過去のエピソードが話の中心。これまでに語られなかった昭和58年6月以前のエピソードがここで語られ、本格的に事件の全容が明らかになる。「誰も死なないハッピーエンドな結末」に辿り着くにはどういう過程が必要なのか?。中巻も引き続き読んでいきたいと思う。

  • 鷹野のターン!
    過去回想のくだりはゲームだともっと酷かった気がするんですが(BGMのせい?)、小説だとあっさり読めました。

  •  各回主人公の視点が変わるが、今回はなんと鷹野三四。
     これが、中、下巻でどのように絡んでくるのか?
     オチがつけられるのか?

  • “惨劇”を乗り越え、“奇跡”に辿り着けるのか……!?
    雛見沢村に惨劇をもたらす要因はすべて明らかになった。
    しかし、繰り返される“昭和五十八年六月”を乗り越えるためには、膨大な数の刻の“カケラ”をすべて結び合わせて“奇跡”を起さなければならない。そして、あなたの前に立ちはだかるのは“神”を僭称する一人の女。
    さあ、“あなた”の力で今度こそこの惨劇を終わらせよう。
    いま、すべてのフィナーレを告げる祭囃し編の幕が上がる!

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