ぼくらは虚空に夜を視る (星海社文庫)

著者 :
制作 : serori 
  • 講談社
3.50
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本棚登録 : 202
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061389366

作品紹介・あらすじ

…を再装填せよ、コアを再装填せよ、コアを再装填せよ。下駄箱に入っていた手紙に書かれたその無数の文字を視た瞬間、"普通の高校生"工藤兵吾は知ってしまう。今いる世界が"作られた世界"であることを。自らが人類史上始まって以来の"戦闘の天才"であることを。そして、超光速機動戦闘機「夜を視るもの」を駆り、虚空牙と呼ばれる人類の"敵"と闘う運命にあることを-!上遠野浩平が描く青春SFの金字塔、"ナイトウォッチ"シリーズ第一弾。

感想・レビュー・書評

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  • 初上遠野。ネットで見て面白そうだと思い、購入。とてもラノベっぽいが面白かった!やっぱ日本のSFの方が良いなぁ。海外モノは訳が不自然過ぎて——。虚空牙とは一体何なのか?テーマは未知との遭遇?なのかなぁ。次作も読もう^^

  • 何年かぶりの再読。

    ナイトウォッチシリーズ1作目。

    あらすじなどをほぼ忘れた状態なので、シリーズを一気読みするためにもいっかい読むぞぉ。


    前に読んだ時よりも面白く感じた。

    高校生の日常(仮想の世界)と虚空での戦闘(現実)という設定はベタを感じる故に入り込みやすかった。

    虚空牙という敵に関する考察は面白い。
    人類が発狂しないための敵なのではないか?、という。

    各章である程度完結しねいるので読みやすかったし、前に読んだ時は退屈でと思った日常パートも意外とうまく機能しているような。


    シリーズとしてどうやって続いていくのだろう?
    設定だけ同じ話をやるのか?

  • 徳間版を以前読んでいるので星海社版。文庫サイズで絵が変わっているのと後書きが増えているのは良いのだけれども、正直なところ星海社フォントって力を入れているわりに微妙だよなあ。例えば、カタカナの払いが長いとか、文字が縦に繋がっていない感じ。

  • 2000年8月刊行の徳間デュアル文庫の出版社違い。
    いわゆるコレクターズアイテム。

  • 途中棄権

  • ブギーポップは結局シリーズ読み通せなかったなぁ

    懐かしさと星海社からだったので購入
    期待値通りだった
    しかし人生最強がテーマだったとは思わなかったな

  • いくつか、ライトのベルは、読んだが、私の印象では、良くて、平均レベル、悪ければ、時間の無駄になると思っていたのだが、この本は、面白かった。
    まるで、マトリックスと宇宙戦闘を組み合わされたみたいだった。
    ライトノベルを再評価しました。最近は、うんざりしていたが、

  • 作者の根底にあるテーマがブギーポップの頃からぶれていない感じがして好きです。
    (実際どうなのかはわかりませんが・・・。)

    世界設定もわかりやすく、テンポが良い文章で、非常に読みやすいシリーズです。

  • ”本日の妄想”への使い勝手の良さが異常.
    タイトルの語感が絶妙.

  • ……を再装填せよ コアを再装填せよ コアを再装填せよ

    下駄箱に入っていた手紙に書かれたその無数の文字を視(み)た瞬間、“普通の高校生”工藤兵吾は知ってしまう。今いる世界が“作られた世界”であることを。自らが人類史上始まって以来といっていいほどの“戦闘の天才”であることを。そして、超光速機動戦闘機「夜を視るもの(ナイトウォッチ)」を駆り、虚空牙と呼ばれる人類の“敵”と闘う運命にあることを――!
    上遠野浩平が描く青春SFの金字塔、“ナイトウォッチ”シリーズ第一弾。

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