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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784061389632
作品紹介・あらすじ
時に12世紀。欧州諸候はイエスの名の下に、聖地・イェルサレム奪還の師を出した。
押し寄せる十字軍を前に、イスラム勢力を結集して立ちはだかる、英雄王・サラディン。その幕下に西欧人の青年・ヴァレリーが投じ、王妹エルシードと出会う時、聖戦の幕が上がる──!
みんなの感想まとめ
歴史の激動の中で繰り広げられる聖戦の物語が描かれています。12世紀の十字軍とイスラム勢力の対立を背景に、主人公ヴァレリーと王妹エルシードの出会いが物語の核心を成しています。かつての記憶が蘇る登場人物た...
感想・レビュー・書評
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『十字軍物語』を読み終わって、思い出されて購入。ジャンプノベルは中学高校の頃か。懐かしい。今の僕の読書に堪えるかと言うと、まぁそれは「ライトノベルだなぁ」となるが、気楽に読むとしよう。最終巻のあたりは読んでないので楽しみ。
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積み過ぎてたけどやっと手をつけられた。
星海社版ジハードです。集英社文庫の方を昔友人に借りて読んだんだよなあ…。
もう全然覚えてない、と思いながら登場人物紹介を見たらエルシード様とヴァレリーにはすごい懐かしさを感じたけど「ラスカリス」の名前を見てなぜか泣きそうになった。な、何が起きるんだったっけ…!?
えーとよく覚えてないけど確か「ヴァレリーさんが行く!イスラーム・人たらし街道」みたいな内容だったかな??と思ったけどあながち間違ってない。
しかし展開が早い。 -
時に12世紀。欧州諸候はイエスの名の下に、聖地・イェルサレム奪還の師を出した。押し寄せる十字軍を前に、イスラム勢力を結集して立ちはだかる、英雄王・サラディン。
その幕下に西欧人の青年・ヴァレリーが投じ、王妹エルシードと出会う時、聖戦の幕が上がる──! -
評価が難しい。
戦記モノではあるのだけれども、
実在した人物の描写や、彼らと主人公の関わりが薄いため、
舞台だけを流用しているように見えてしまう。
面白いは面白いのだけれども。
物足りなさがあるので、あえて星3。
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