古典場から量子場への道―これから′場′を学ぶ人のために

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061393127

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  • 場を決定する方程式として、
    弾性体
    流体
    電磁場
    までは、数学的になんとか理解できます。
    実際に目でみえる現象で説明がつくからかもしれません。
    それ以外の事項については、より物理的な現象との関係の説明があると、数学が苦手な人にもわかるようになるかもしれません。

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著者プロフィール

1923年生まれ。1951年名古屋大学理学部卒業。フルブライト奨学生として1954年に渡米、ロチェスター大学助手。理学博士。アイオワ州立大学、ダブリン高等研究所を経て、1968年アルバータ大学教授。1991年よりアルバータ大学名誉教授。場の量子論における「ワード‐高橋恒等式」の研究により、2003年日本物理学会素粒子メダルを受賞。著書多数。2013年逝去。

「2023年 『初等相対性理論 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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